ダッシュボードの表示

ダッシュボードを別のウィンドウ (SOC ウォールなど) で開きます。 ログインするたびにデフォルトのダッシュボードにする特定のダッシュボードを選択します。 ダッシュボードまたはウィジェットを個々のウィンドウにピン留めします。

手順

  1. ウィジェットと パラメーター ・カードのレイアウトを必要に応じて再配置します。 特定のウィジェットを強調するためにウィジェットをサイズ変更します。
  2. ウィジェットを表示します。 使用するグラフ表示に応じて、「その他のオプション」メニューから、または個々のアイコンとして、いくつかのグラフの表示オプションを利用できます。
    • スケジュールされている次回の最新表示まで待たずにグラフの内容を即時に最新表示して変更を表示します。
    • グラフ設定を切り替えて、利用可能なすべてのデータ・ビューを表示します。
    • ダッシュボード・データを対応する「ログ・アクティビティー」タブまたは「ネットワーク・アクティビティー」タブで開き、詳細を表示します。
      注: 値のないパラメーターがウィジェットに含まれている場合、 ログ・アクティビティー および ネットワーク・アクティビティー のメニュー・オプションは表示されません。
    • グラフをズームまたはパンして、表示を特定の領域にフォーカスします。
    • グラフのズームまたはパンを行った後でグラフの軸をリセットします。
    • 展開されたウィンドウでのグラフ表示のサイズを調整し、簡単にデフォルトを復元できます。 スケールのオン/オフを切り替えます。 スケールは、スケールを調整している間はウィンドウの下部に表示され、スケールから移動すると表示されなくなります。
  3. SOC モニターの新しいウィンドウで、ウィジェットまたはダッシュボードを開いて表示します。
  4. ウィジェットまたはダッシュボードを別のウィンドウで開いた後に、それをピン留めまたはピン留め解除します。 ピン留めしたすべてのウィンドウを、閉じた後に復元します。
    注:
    • ピン留めされたウィジェットまたはダッシュボードにパラメーターが含まれている場合、ピン留めされたウィンドウでは、ウィンドウがピン留めされた時点のパラメーター値が保存されます。
    • 元のダッシュボードまたはウィジェットでパラメーター値を変更してから、ピン留めされたウィンドウを閉じてから再度開いても、ピン留めされたウィンドウのパラメーターは影響を受けません。
    • 元のダッシュボードまたはウィジェットを編集してパラメーターを追加または削除した後、ピン留めされたウィンドウを閉じてから再度開くか最新表示すると、そのウィンドウ内のパラメーターは影響を受けます。 変更内容を表示するには、ウィンドウを最新表示してください。
    • ウィジェットの「パラメーター」カードを展開されたウィンドウ内の別の位置に移動し、ウィンドウを閉じてから再度開くと、カードは元の位置に戻ります。
    ピン留めされたウィンドウの「パラメーター」カードを使用して、そのウィンドウのパラメーターを編集できます。 ピン留めされたウィンドウを長期間にわたって別のモニターで開いておくことができる SOC で役立つことがあります。
  5. 新規ウィンドウでダッシュボードまたはウィジェットを開くときに表示されるワークスペースのカラー・スキームを変更したり、デフォルトの IBM® QRadar® ブランドを削除したりするには、以下の手順を実行します。
    1. 任意のダッシュボードから、 その他のオプション > ユーザー設定をクリックします。
    2. テーマ・オプションの下で、背景色とグラフの色を制御するテーマを選択します。
    3. IBM ブランディング無効に設定します。
    4. 閉じるをクリックします。
  6. オプション: ウィジェットが適用されなくなったときにダッシュボードからウィジェットを削除するか、適用されなくなったときにダッシュボードを削除します。
    注: ダッシュボードからウィジェットを削除しても、アプリからは削除されません。 ダッシュボードを削除しても、ダッシュボードのウィジェットはアプリケーションから削除されません。