QRadar Log Source
Management アプリケーションを使用して、複数のログ・ソースを IBM
QRadar に同時に追加します。 ログ・ソースは必要な数だけ追加できます。
QRadar V7.3.0 以前を使用している場合は、 「ログ・ソース」アイコンを使用することによってのみ、 QRadar でログ・ソースを追加できます。
QRadar 7.5.0 Update Package 4 以降では、 「ログ・ソース」 アイコンをクリックすると、 QRadar Log Source
Management アプリケーションが開きます。
手順
- QRadar Log Source
Management アプリケーションで、 「+ 新規ログ・ソース (+ New Log Source)」 をクリックし、 「複数のログ・ソース (Multiple Log Sources)」をクリックします。
- 「ログ・ソース・タイプの選択」 ページで、ログ・ソース・タイプを選択し、 「プロトコル・タイプの選択」をクリックします。
- 「プロトコル・タイプの選択」 ページで、プロトコル・タイプを選択し、 「共通のログ・ソース・パラメーターの構成」をクリックします。
- 「共通のログ・ソース・パラメーターの構成」 ページで、すべてのログ・ソースに対して設定するパラメーターを構成します。
- ログ・ソース・パラメーター値が異なるログ・ソースがある場合は、該当するチェック・ボックスをクリアして、 「共通プロトコル・パラメーターの構成」をクリックします。
- 「共通プロトコル・パラメーターの構成」 ページで、すべてのログ・ソースに対して設定するプロトコル固有のパラメーターを構成します。
- 異なるプロトコル・パラメーター値を持つログ・ソースがある場合は、該当するチェック・ボックスをクリアして、 「個々のパラメーターの構成」をクリックします。
- 「個々のパラメーターの構成」 ページで、個々のログ・ソース・パラメーター値を含む CSV ファイルをアップロードし、 「追加」をクリックします。
ハッシュタグ (#) で始まる空の行とコメント行を除いて、ログ・ソースは、このファイルの行ごとに作成されます。各行には、ログ・ソース ID フィールドのパラメーター値のコンマ区切りリスト、およびその他の遅延パラメーターが、遅延パラメーター表に示されている順序で含まれている必要があります。
- 「一括テンプレート」 をクリックして、ファイル・テンプレートをダウンロードし、構成するパラメーターを順に追加します。
例えば、
「有効」パラメーターと
「グループ」パラメーターを据え置きした場合は、CSV ファイルに以下の値が含まれている必要があります。
Enabled, Groups, Log Source Identifier
パラメーターにコンマを含める場合は、その値を二重引用符で囲んでください。
- CSV ファイルをアップロードしない場合は、以下のようにします。
- 延期したパラメーターの値を指定するには、 「手動」 をクリックします。
- 新規ログ・ソースごとに 「ログ・ソース ID」 を入力し、 「追加」をクリックします。
- 「終了」をクリックします。
次に実行するタスク
ログ・ソースをテストします。 詳しくは、 ログ・ソースのテスト を参照してください。