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QRadarでログ・ソースを追加するには、パブリッシュ/サブスクライブ・トピックとサブスクリプションを作成し、パブリッシュ/サブスクライブ・サブスクリプションにアクセスするためのサービス・アカウントを作成してから、パブリッシュ/サブスクライブ・トピックにデータを取り込む必要があります。
手順
- Google Cloud Platform (https://console.cloud.google.com) の「Pub/Sub」タブでトピックを作成します。
トピックの作成について詳しくは、
トピックとサブスクリプションの管理 (https://cloud.google.com/pubsub/docs/admin) を参照してください。
- サブスクリプションを作成する
サブスクリプションの作成について詳しくは、
トピックとサブスクリプションの管理 (https://cloud.google.com/pubsub/docs/admin) を参照してください。
重要: 以下のパラメーターは、
QRadarを操作するために固有の構成を必要とします。
- 配信タイプのパラメーターについては、プルオプションを有効にします。
- メッセージが 1 回だけ処理されるようにするには、確認応答の期限を 60 秒に設定し、確認済みメッセージの保持オプションを選択解除します。
- IAM & 管理者 メニューでサービス・アカウントを作成します。
サービス・アカウントについて詳しくは、
サービス・アカウントの作成と管理 (https://cloud.google.com/iam/docs/creating-managing-service-accounts) を参照してください。
ヒント: 以下のいずれかの条件に該当する場合は、サービス・アカウントを作成する必要はありません。
- 使用するアカウントを既に所有しています。
- Google Cloud Platform Compute インスタンスからイベントを収集する QRadar All-in-One アプライアンスまたは QRadar イベント・コレクターでサービス・アカウント・タイプ・オプションとして GCP 管理対象鍵を使用します。
QRadarでログ・ソースを構成するときに
サービス・アカウント・キー・パラメーターに
ユーザー管理キー・オプションを使用する場合は、サービス・アカウント・キーを作成する必要があります。 詳細については、
サービス・アカウント・キーの作成および管理 (https://cloud.google.com/iam/docs/creating- service- service-account-keys) を参照してください。
- サービス・アカウントに許可を割り当てます。
サービス・アカウントの許可について詳しくは、
サービス・アカウントへのアクセスの管理 (https://cloud.google.com/iam/docs/manage-access-service-accounts) を参照してください。
ヒント: ステップ 3 の条件のいずれかに該当する場合は、サービス・アカウントの許可を割り当てる必要はありません。
- ロギング・シンクを作成して、パブリッシュ/サブスクライブ・トピックにデータを取り込みます。
ロギング・シンクの作成について詳しくは、
シンクの構成と管理 (https://cloud.google.com/logging/docs/export/configure_export_v2) を参照してください。
次に実行するタスク
Google Cloud Pub/Sub プロトコルを使用して、QRadar コンソールで Google Cloud Pub/Sub ログ・ソースを追加します。 詳しくは、 QRadarでの Google Cloud Pub/Sub ログ・ソースの追加を参照してください。