カスタム・ログ・ソース・タイプ、または Google Cloud Pub/Sub プロトコルをサポートする IBM ログ・ソース・タイプを使用するように、 IBM
QRadar でログ・ソースをセットアップします。
始める前に
Google Cloud Pub/Sub プロトコルを使用して、Google Cloud
Pub/Sub サービスから任意のタイプのイベントを取得できます。 IBM には、一部の Google Cloud サービス用の DSM が用意されています。 DSM を持たないサービスは、カスタム・ログ・ソース・タイプを使用して処理できます。
既存の DSM を使用してデータを解析する場合は、「ゲートウェイ・ログ・ソースとして使用 (Use As A Gateway Log Source)」パラメーター・オプションを選択して、この構成によって収集されるデータからより多くのログ・ソースが作成されるようにします。 または、ログ・ソースが自動的に検出されない場合は、「プロトコル・タイプ」パラメーター・オプションに「Syslog」を使用してログ・ソースを手動で作成できます。
手順
- QRadarにログインします。
- 「管理」 タブで、 QRadar Log Source
Management アプリケーション・アイコンをクリックします。
- をクリックします。
- 「ログ・ソース・タイプの選択」 ページで、 Google Cloud Pub/Sub プロトコルをサポートするカスタム・ログ・ソース・タイプまたは IBM ログ・ソース・タイプを選択します。
- 「プロトコル・タイプの選択 (Select a Protocol Type)」 ページで、 「プロトコル・タイプの選択 (Select Protocol Type)」 リストから Google 「Pub/Sub プロトコル (Pub/Sub Protocol)」を選択します。
- 「ログ・ソース・パラメーターの構成」 ページで、ログ・ソース・パラメーターを構成し、 「プロトコル・パラメーターの構成」をクリックします。 Google Cloud Pub/Sub プロトコル・パラメーターの構成について詳しくは、 QRadarでの Google Cloud Pub/Sub ログ・ソースの追加を参照してください。
- 接続をテストして、接続、認証、および許可が機能していることを確認します。 可能な場合は、サブスクリプションのサンプル・イベントを表示します。
- 「プロトコル・パラメーターのテスト」をクリックし、 「テストの開始」をクリックします。
- エラーを修正するには、 「プロトコル・パラメーターの構成 (Configure Protocol Parameters)」をクリックし、プロトコルを再度テストします。
QRadarでのログ・ソースの追加について詳しくは、 ログ・ソースの追加を参照してください。