QRadar と通信するための CloudLock Cloud Security Fabric の構成

Python スクリプトを使用することで、QRadar と通信するように CloudLock Cloud Security Fabric を構成できます。

始める前に

  • CloudLock からインシデントを収集するには、CloudLock API 呼び出しを行うスクリプトが必要です。 このスクリプトは、インシデントを収集し、それらをログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) に変換します。
  • Python が必要です。

手順

  1. CloudLock API トークンを生成します。 CloudLock で API トークンを生成するには、「設定」を開きます。 「統合 (Integrations)」 パネルに移動します。 ページに表示されたアクセス・トークンをコピーします。
  2. CloudLock サポート Web サイト (https://www.cloudlock.com/support/) にアクセスします。 サポート・ケースを開いて cl_sample_incidents.py ファイルを取得してから、イベント収集用のスクリプトをスケジュールします。