CloudLock Cloud Security Fabric
CloudLock Cloud Security Fabric 用の IBM QRadar DSM は、 CloudLock Cloud Security Fabric サービスからイベントを収集します。
以下の表は、CloudLock Cloud Security Fabric DSM の仕様を示しています。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | CloudLock |
| DSM 名 | CloudLock Cloud Security Fabric |
| RPM ファイル名 | DSM-CloudLockCloudSecurityFabric-Qradar_version-build_number.noarch.rpm |
| サポートされるバージョン | 該当なし |
| プロトコル | Syslog |
| イベント・フォーマット | ログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) |
| 記録されるイベント・タイプ | インシデント |
| 自動的に検出? | はい |
| ID を含む? | いいえ |
| カスタム・プロパティーを含む? | いいえ |
| 詳細情報 | クラウド・サイバー・セキュリティー (https://www.cloudlock.com/products/) |
CloudLock Cloud Security Fabric を QRadarに統合するには、以下の手順を実行します。
- 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポート Web サイトから以下の RPM の最新バージョンをダウンロードし、リストされている順に QRadar
Console にインストールしてください:
- DSMCommon RPM
- CloudLock Cloud Security Fabric DSM RPM
- Syslog イベントを QRadarに送信するように CloudLock Cloud Security Fabric サービスを構成します。
- QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 QRadar コンソールで CloudLock Cloud Security Fabric ログ・ソースを追加します。 以下の表は、CloudLock Cloud Security Fabric イベントの収集用に固有の値を必要とするパラメーターを示しています。
表 2. CloudLock Cloud Security Fabric ログ・ソースのパラメーター パラメーター 値 ログ・ソース・タイプ CloudLock Cloud Security Fabric プロトコル構成 Syslog
CloudLock Cloud Security Fabric DSM のサンプル・イベント・メッセージを次の表に示します。
| イベント名 | 下位カテゴリー | サンプル・ログ・メッセージ |
|---|---|---|
| 新しいインシデント | 疑わしいアクティビティー |
|