QRadar と通信するための McAfee Web Gateway の構成 (syslog)

McAfee Web Gateway からすべてのイベントを収集するには、syslog サーバーとして IBM QRadar を指定し、メッセージ・フォーマットを構成する必要があります。

手順

  1. McAfee Web Gateway コンソールにログインします。
  2. ツールバーで、 「構成」をクリックします。
  3. 「ファイル・エディター」 タブをクリックします。
  4. 「アプライアンス・ファイル」 を展開し、ファイル /etc/rsyslog.confを選択します。

    ファイル・エディターに、編集のために rsyslog.conf ファイルが表示されます。

  5. rsyslog.conf ファイルを変更して、以下の情報を含めます。
    # send access log to qradar *.info;
    daemon.!=info;
    mail.none;authpriv.none;
    cron.none -/var/log/messages *.info;mail.none;
    authpriv.none;
    cron.none 
    @<IP Address>:<Port> 

    各項目の意味は次のとおりです。

    • <IP Address> は QRadarの IP アドレスです。
    • <Port> は、 syslog ポート番号 ( 例えば、 514) です。
  6. 「変更の保存」をクリックします。

    これで、McAfee Web Gateway アプライアンスで Syslog ハンドラーのポリシーをインポートする準備ができました。 詳しくは、 Syslog ログ・ハンドラーのインポートを参照してください。