Syslog ログ・ハンドラーのインポート
このタスクについて
Syslog ハンドラーのポリシー・ルール・セットをインポートするには、以下のようにします。
手順
- サポート Web サイトから以下の圧縮ファイルをダウンロードします。
log_handlers-1.1.tar.gz
- ファイルを解凍します。
解凍ファイルに含まれている XML ファイルは、ご使用の McAfee Web Gateway アプライアンスのバージョンに依存します。
表 1. McAfee Web Gateway に必要なログ・ハンドラー・ファイル バージョン
必要な XML ファイル
McAfee Web Gateway V7.0
syslog_loghandler_70.xml
McAfee Web Gateway V7.3
syslog_loghandler_73.xml
- McAfee Web Gateway コンソールにログインします。
- メニュー・ツールバーを使用して、 「ポリシー」をクリックします。
- 「ログ・ハンドラー」をクリックします。
- メニュー・ツリーを使用して、 「デフォルト」を選択します。
- 「追加」 リストから、 「ライブラリーからのルール・セット」を選択します。
- 「ファイルからインポート」 ボタンをクリックします。
- ダウンロードした syslog_handler ファイルを含むディレクトリーにナビゲートし、インポートするファイルとして syslog_loghandler.xml を選択します。 注: McAfee Web Gateway アプライアンスがルール・セットとの競合を検出した場合は、競合を解決する必要があります。 詳しくは、McAfee Web Gateway の資料 を参照してください。
- 「OK」をクリックします。
- 「変更の保存」をクリックします。
- これで、 QRadarでログ・ソースを構成する準備ができました。
QRadar は、 McAfee Web Gateway アプライアンスからの syslog イベントを自動的に検出します。
Syslog イベントを受信するように QRadar を手動で構成する場合は、 「ログ・ソース・タイプ」 リストから McAfee Web Gateway を選択します。