Arbor Networks Peakflow SP でのアラート通知ルールの構成

イベントを生成するには、 IBM QRadar がリモート syslog 宛先として使用する通知グループを使用するようにルールを編集または追加する必要があります。

手順

  1. Arbor Networks Peakflow SP 構成インターフェースに管理者としてログインします。
  2. ナビゲーション・メニューで、 管理 > 通知 > 規則を選択します。
  3. 次のオプションのいずれかを選択します。
    • 現在のルールをクリックして、ルールを編集します。
    • 「ルールの追加 (Add Rule)」をクリックして、新規通知ルールを作成します。
  4. 以下の値を構成します。
    表 1. Arbor Networks Peakflow SP 通知ルールのパラメーター
    パラメーター 説明
    名前 Peakflow SP インストール済み環境からのイベントの ID として、 IP アドレスまたはホスト名を入力します。

    ログ・ソース ID は、固有値でなければなりません。

    リソース CIDR アドレスを入力するか、Peakflow リソースのリストから管理対象オブジェクトを選択します。
    重要度 ルールの 「重要度」 を選択します。
    通知グループ syslog イベントを QRadarに転送するために割り当てた 「通知グループ」 を選択します。
  5. 上記ステップを繰り返し、作成する他のルールを構成します。
  6. 「保存」をクリックします。
  7. 構成変更を適用するには、 「構成のコミット (Configuration Commit)」 をクリックします。

    QRadar は、Arbor Networks Peakflow SP アプライアンスのログ・ソースを自動的に検出して作成します。 QRadar に転送されるイベントは、「 ログ・アクティビティー 」タブに表示されます。