Sun ONE LDAP
QRadar 用の Sun ONE LDAP DSM は、Sun ONE Directory Server から複数行の UDP アクセス・イベントおよび LDAP イベントを受け入れます。
Sun ONE LDLAP は、Oracle Directory Server として知られています。
QRadar は、各サーバーに接続してイベント・ログをダウンロードすることにより、Sun ONE Directory Server からアクセス・イベントおよび LDAP イベントを取得します。 イベント・ファイルは、FTP、SFTP、または SCP を使用して QRadar のログ・ファイル・プロトコルによってアクセス可能な場所に書き込む必要があります。 イベント・ログは、複数行のイベント形式が書き込まれます。この形式で、適切にイベントを解析するには、ログ・ファイル・プロトコルに特殊なイベント・ジェネレーターが必要です。 ID リンク複数行イベント生成プログラムは、複数行イベントの各行が共通の開始値を共有する場合に、正規表現を使用して QRadar の複数行イベントを組み立てることができます。
Sun ONE LDAP DSM は、UDP Multiline Syslog プロトコルを使用してストリーミングされたイベントも受け入れます。 ただし、ほとんどの場合、システムではイベントログを転送するためにサードパーティ製syslog QRadarフォワーダーが必要です。 これにより、UDP 複数行プロトコルで定義されたポートを使用するように QRadar Console 上のトラフィックをリダイレクトすることが必要になる場合があります。