Arbor Networks Peakflow SP の Syslog ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、Syslog プロトコルを使用して QRadar Console で Arbor Networks Peakflow SP ログ・ソースを追加します。

Syslog プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。

以下の表には、Arbor Networks Peakflow SP から Syslog イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Arbor Networks Peakflow SP DSM の Syslog ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source name ログ・ソースの名前。
Log Source description ログ・ソースの説明を入力します。
Log Source type Arbor Networks Peakflow
Protocol Configuration syslog
Log Source Identifier IP アドレスまたはホスト名が、Peakflow SP インストール済み環境からのイベントの ID として使用されます。 ログ・ソース ID は、固有値でなければなりません。
Credibility ログ・ソースの信頼性。 送信元デバイスからの信頼性の評価によって判断される、イベントまたはオフェンスの完全性。 複数の送信元が同じイベントを報告する場合、信頼性は高くなります。
Target Event Collector ログ・ソースのターゲットとして使用するイベント・コレクター。
Coalescing Events ログ・ソースがイベントを統合 (バンドル) できるようにします。 デフォルトでは、自動的に検出されたログ・ソースは、 QRadarの「システム設定」から Coalescing イベント リストの値を継承します。 ログ・ソースを作成するか、既存の構成を編集する際に、各ログ・ソースに対してこのオプションを構成することで、デフォルト値をオーバーライドできます。
Incoming Event Payload ログの解析と保管を行うための受信ペイロード・エンコーダー。
Store Event Payload ログ・ソースによるイベント・ペイロード情報の保管を有効にします。

デフォルトでは、自動的に検出されたログ・ソースは、 QRadarの「システム設定」から ストア・イベント・ペイロード リストの値を継承します。 ログ・ソースを作成するか、既存の構成を編集する際に、各ログ・ソースに対してこのオプションを構成することで、デフォルト値をオーバーライドできます。