iT-CUBE agileSI
iT-CUBE agileSI DSM for IBM QRadar は、SAP システムと統合されている agileSI インストールから、セキュリティ ベースおよび監査ベースの SAP イベントを受け入れることができます。
QRadar は、 SAP 環境でセキュリティー・リスクとして定義されているイベント・データを使用して、オフェンスを生成し、セキュリティー・チームのイベント・データを相関させます。 SAP セキュリティー・イベントは、agileSI によって生成されたログ・ファイルにログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) で書き込まれます。 QRadar は、SMB Tail プロトコルを使用して新規イベントを取得します。 agileSI,からイベントを取得するには、SMB Tailプロトコルを使用してログソースを作成し、QRadar認証情報を提供してログインし、LEEFフォーマットのagileSIイベントファイルをポーリングする必要があります。 SMB Tail プロトコルが新しい SAP イベントについてイベント・ファイルをポーリングするたびに、新しいイベントで QRadar が更新されます。