ストレージ・ツールキット・コマンドのシチュエーションへの関連付け
シチュエーション・ストレージ・ツールキット拡張を使用することで、シチュエーションが真になり、そのシチュエーションで指定された属性グループまたは表がシチュエーション・ストレージ・ツールキット拡張用に有効になっている場合にストレージ・ツールキット・コマンドを実行するように指定できます。
以下に、新しいストレージ・ツールキット・コマンドをシチュエーションに関連付ける例を示します。
- 新規シチュエーションを関連付ける、ナビゲーション・ツリー上のノードを選択します。
- ノードを右クリックして、ポップアップ・メニューを表示します。 「シチュエーション」メニュー項目を選択して、「シチュエーション・エディター」ダイアログを表示します。
- 「シチュエーション・エディター」ダイアログの左上隅にある「シチュエーションの新規作成」アイコンをクリックします。
- 新規シチュエーションの名前を指定します。 「OK」をクリックして、先に進みます。 「条件の選択」ダイアログが表示されます。
- 「条件の選択」ダイアログの「属性グループ」(左) ペインで属性グループを選択します。 属性グループのメンバーが、「属性項目」(右) ペインに表示されます。
- 「属性項目」ペインで 1 つ以上の属性を選択します。 「OK」をクリックして、先に進みます。 「条件の選択」ダイアログが閉じ、「シチュエーション・エディター」ダイアログの「式」タブが表示されます。
- 「式」ペインで、選択したシチュエーション属性の適切な値を入力します。
- 「配布」タブを選択します。 シチュエーションの配布先の管理対象システムを選択します。
- 「アクション」タブを選択します。
- 「アクションの選択」エリアの「ストレージ・アクション」ラジオ・ボタンを選択します。 新しい「ストレージ・アクション」ペインが表示されます。
- 「ストレージ・アクション」にある「ストレージ・ツールキット」ボタンをクリックして、「ストレージ・ツールキット・コマンドの関連付け」ダイアログ・ボックスを表示します。
- 「新規作成」ラジオ・ボタンを選択します。
- シチュエーションに関連付けるストレージ・ツールキット・コマンドを選択します。
- コマンドが作成されるノードを選択します。 「OK」をクリックして「ストレージ・ツールキット・コマンド」ダイアログに進みます。
- ストレージ・ツールキットのダイアログを使用して、コマンドの仕様を完成させます。 ストレージ・ツールキットのダイアログの使用について詳しくは、ストレージ・ツールキットを参照してください。 完了したら、「ストレージ・ツールキット・コマンド」ダイアログの「OK」をクリックしてシチュエーション・エディターに戻ります。
- 「シチュエーション・エディター」ダイアログで「OK」をクリックし、シチュエーションを保存してダイアログを閉じます。
- ナビゲーション・ツリーで「ストレージ・ツールキット」ノードを選択し、「ストレージ・ツールキットのアクション要求」ワークスペースにナビゲートします。このワークスペースで、先ほど作成したストレージ・ツールキットのアクション要求の状況を確認できます。