コグニティブ・コンピューティングと拓く未来風景を覗いてみよう人間の言語で人と対話し、意思決定のサポートをするコグニティブ・コンピューティングシステム。そんなシステムと拓く未来の日常風景をショートストーリー形式でご紹介します。IBM Watson - コグニティブ・コンピューティングと拓く未来風景を覗いてみよう

Future with Cognitive Computing - コグニティブ・コンピューティングと拓く未来

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レストランのお客様へのおすすめメニューは、コンピューターによる意思決定支援でどうなるのか、はたまた投資先の選定は?
あらゆる情報から学習し、自然な対話を通じて、私たちの意思決定を支援するコグニティブ・コンピューティング・システムのひとつ「IBM Watson」。
そんなシステムが日常的に活用される未来の風景が、どんな風になるのかを描いたショートストーリー。
5分間のショートストーリーで描かれる活用のすがたは、コグニティブ・コンピューティングが拓く未来のほんの一部です。可能性は無限。皆さまのビジネスや暮らしの中で、どのような活用ができるのか、ご一緒に考えてみませんか?

Future with Cognitive Computing コグニティブ・コンピューティングと拓く未来 ムービー解説

舞台は、あるカフェ。


店員が、スタッフルームで身支度をしています。

彼女が装着しているのは、コグニティブ・コンピューティング・システムと接続しているコンタクトレンズ。

「新しい髪形に似合うのは、どちらのイヤリングか?」、コンタクトレンズを通して見比べながら、”コグ”(コグニティブ・コンピューティング・システム)に相談している場面です。

彼女は、ワイヤレスの小型マイクとイヤホンを通じて、”コグ”と会話をしています。

のちほど出てくる店内における接客サービスでも、”コグ”は彼女の心強いアシスタントの役割を果たします。


店内では、2人のビジネスマンが、コグニティブ・コンピューティング・システムに接続されたモバイル・デバイス”コグ”を囲んで会話をしています。

この”コグ”の持ち主は向かって右側の男性、山下さん。

山下さんは、”コグ”のことを、膨大な情報の中から必要な情報を見つけ出し、解析・評価し、予測を提示することで、持ち主の「意思決定のサポート」をしていると、同僚の星さんに紹介しています。

また、”コグ”は、使用を重ねるごとに、持ち主の好みや傾向を学習します。

「一度に沢山の情報を出されてもイライラしてしまう」という山下さんにあわせて、いつもベストだと想定される情報を3つに絞って提示すると紹介されています。


さて、2人のビジネスマンは、次の投資先の相談をはじめました。

右側の男性、山下さんは、「最近上場したある企業」の名前を思い出したいのですが、なかなか思い出すことができません。

誰しも、たまにある「ほら、あれあれ。何だっけ?」です。

“コグ”は、持ち主が過去数週間に会話した内容、調べた内容なども記憶しています。

ですから、山下さんの「あれあれ、何だっけ?」に対して、推定される回答候補を提示することもできるということを表現した場面です。

最後に、”コグ”は、持ち主から依頼された決算書(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー)の比較を瞬時に提示。

こうして、2人のビジネスマンの打ち合わせをサポートしてくれました。


さて、もう一方、身支度を終えた店員。

店内で、新しく来店・着席された2人組の女性客を見つけました。

店員は、コグニティブ・コンピューティング・システムと接続しているコンタクトレンズを通して、遠くから2人組の女性客に視線を向けます。

すると”コグ”は、左側の女性客が常連のお客様であることを、こっそり店員に教えてくれました。店員は、「いつもご来店ありがとうございます!」と女性に声をかけることができました。


さて、サービスを開始した店員。

店員は、向かって左の女性客の眼に視線を向けます。

”コグ”は、女性客のまばたきの数から疲労度を予測。

そして、前回の来店時の情報や疲労度の情報などから導かれた、おすすめメニューの候補を、コンタクトレンズを通じて、店員に知らせてくれました。

女性客から「今日のおすすめ」を尋ねられた店員は、ペペロンチーノのパスタを提案したところ、女性客に喜んで注文してもらうことができました。

さらに、向かって右の女性客。

同じように店員がナスとベーコンのアラビアータのパスタをすすめたところ、「それって、辛いんですか?」という質問。

“コグ”は、女性客の質問を、「辛いものが苦手」という表現であると理解し、別のおすすめ候補を店員に提示。

”コグ”は、言語そのものだけでなく、表情や声のトーン、文脈からも判断できるということを表現した場面です。

こうした”コグ”のサポートで、店員はスムーズに女性客に喜んでいただけるサービスを行うことができました。

IBM×シュタインズ・ゲートで贈る、少しだけ未来のショートストーリー
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『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』は、アニメ化や映画化までされた大人気ゲームです。その作品の中で、キーアイテムとして登場するのは“IBN5100”。
「IBM5100」と“IBN5100”の縁を記念して、IBMとシュタインズ・ゲートのコラボレーションが実現しました。
"コグニティブ・コンピューティングが、「シュタインズ・ゲート」の世界で使われたら?"というストーリーを全4編のアニメーションでご紹介しています。
原作者 志倉千代丸氏と日本IBM 東京基礎研究所 所長 森本典繁の対談インタビューとあわせてお楽しみください。

シェフ・ワトソン×COOKPAD(クックパッド)レシピエール 家族の喜ぶ新作レシピを共同考案

「IBM Watson」は、私たちの暮らしをもっと豊かに、もっとクリエイティブにしてくれます。
「IBM Watson」のテクノロジーをベースに開発された「シェフ・ワトソン」とクックパッドの人気レシピエールがコラボレーションし、いつもの食材で、家族の喜ぶ新作レシピを考案しました。お料理はもっと楽しく、食卓はもっと笑顔に!