Tone Analyzer
[ 日本語未対応 ]

テキストに表れるトーンや感情を分析します。

※ 「ライト」の表記があるAPIは無料・無期限で使用可能

ライト・アカウント登録後、「組織」を作成する際、「地域」には最新サービスを提供している「米国南部」の選択をお勧めします。

概要

あなたのメッセージはどのように相手に受け取られているのでしょうか。もしかしたら、あなたのメールに気分を害しているかもしれません。Tone Analyzerがお役に立ちます。IBM Watson Tone Analyzerサービスは言語分析を使用して、テキストから感情と文体のトーンを検出します。感情としては、怒り、不安、喜び、悲しみなどを検出します。文体については、確信的、分析的、あいまいなどのスタイルを検出します。また、このサービスは「汎用分析」とヘルプデスクの会話など顧客接点系に特化した「顧客エンゲージメント分析」の2種類のAPIを提供しています。


用途

Tone Analyzerサービスの一般的な用途は以下のとおりです。

  • 個人やビジネスでのコミュニケーション - Tone Analyzerサービスはどなたでもご使用になれます。コミュニケーションについてフィードバックを通じて、発信メッセージの有効性とその受け取られ方を改善できます。
  • メッセージの共鳴性 - コミュニケーションにおけるトーンを最適化してオーディエンスへの影響力を高めることができます。
  • 顧客対応用のデジタル仮想エージェント - お客様がデジタル・エージェントと対話している際に、お客様が興奮したり怒ったりしている場合、問題を説明するためにお客様が使用する言葉の選択にお客様の状況が反映されている可能性があります。
  • 自動エージェントがTone Analyzerサービスを使用してこれらのトーンを検出し、適切に対応するようにプログラムすることができます。
  • セルフ・ブランディング - ブロガーやジャーナリストは、Tone Analyzerサービスから自身のトーンに対するフィードバックを得たり、特定のスタイルを反映するために文面を手直したりすることができます。

ユーザーからの入力:

  • 任意のテキストを含むJSON、プレーンテキスト、またはHTMLテキスト
    (顧客エンゲージメント分析はJSONのみ対応)

サービスからの出力:

  • 入力メッセージ内のトーンの分析結果を階層的に表示するJSON

Tone Analyzer デモを試す

Tone Analyzerは入力されたテキストを感情、性格的傾向、文体の各カテゴリーに分解して、より多くの洞察を得る手助けをします。コンテンツの全体的なトーンの分析と、センテンスごとの分析が可能です。

1) デモサイト (英語) を開き、コンテンツの種類を選択します。(右画像の赤枠参照)

※右画像はクリック/タップで拡大します。

2)画面中央のテキスト入力欄で、サンプル・テキストをそのまま使用するか、任意のテキストを入力してください。

入力欄の下にある「Analyze」ボタンで分析を開始します。

3)画面下部に、Outputセクションが表示され分析結果を参照できます。

Document-level 欄では文章全体の分析結果を参照できます。マウスオーバー(タップ長押し)で、各Toneの詳細な値が参照できます。

Sentence-level 欄では文単位での分析結果を参照できます。各Toneを選択して、どの文が結果に影響したか参照できます。

さて、あなたはどんな文章を分析してみますか?

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これらのAPIを使ったコグニティブ・アプリ構築ができます。組み合わせたり、単体でも活用いただける製品・サービスも記載しています。

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