IBM Future Design Lab(FDL)

IBM Future Design Lab(FDL)は、みなさんとより良い未来に向けて共創をし続けています。ぜひお問い合わせいただき、共に未来をデザインしましょう。
IBM Future Design Lab(FDL)は「テクノロジーがもたらす新しい社会のあり方を、ともに考え・共創し、発信する」組織です。
近未来の姿を共に導き、ビジュアル化、コンテンツ化し、発信することで、社内外のステークホルダーと共通認識を得て前進することを強力に支援します。
「未来は予測するものではなく、創るもの」として、お客様とともに5年後、10年後のありたい姿を描き、構想から実装に至るまで一貫して伴走します。
その礎となるのは、IBMならではのグローバル企業としての世界的視野と、コンピューター黎明期から業界を支えるイノベーション実績からの知見です。

"Enjoy the journey of future uncertainty."
末廣 英之
Hideyuki Suehiro
Director - Future Design Lab
FDLには4つのチームがあり、それぞれの役割を担いながら連携しています。

IBM Institute for Business Value(IBV)は世界中の業界関係者やお客様、研究者、専門家、IBMコンサルタントと共同で調査を実施し、ビジネスリーダーの意思決定を支援するレポートを制作、公開しています。
調査対象のテーマは、経営層の視点や、業界・地域別の課題、さらにAI、クラウド、量子コンピューティングといった最新テクノロジーから、セキュリティー、顧客体験、サステナビリティー、ファイナンス、マーケティング、サプライチェーンなど多岐にわたります。
IBVはその独自性と信頼性が評価され、Source Global Research 社による「ソート・リーダーシップ *の質」ランキングにて2023年に引き続き2024年も総合第1位に選出されました。
さらに、ビジネス・アワードとしてもっとも権威があると言われているGOLD STEVIE® WINNERを2024年に受賞しています。
IBVのレポートやIBVのポッドキャストをチェックして今後のビジネス戦略構築に活かしましょう。
* 各業界の動向に関する洞察や今後の見通しを提供し、企業の将来の在り方を示唆する役割・活動

"Hold on to what truly matters"
安田 麻友子
Mayuko Yasuda
IBM Institute for Business Value, Future Design Lab
Research Centerは日本IBMで唯一のビジネス推進を目的とした調査専門チームです。
調査の専門家である各メンバーがそれぞれの専門知識を活かし年間500件以上の市場調査および500社以上の企業分析を推進しています。
また、調査のCoE(センターオブエクセレンス)として、日本IBM全体の調査情報やノウハウの集約・展開を行っており、営業活動やお客様支援の高度化をサポートしています。
Research Centerの主な活動内容
1. 調査の専門性を活かしたお客様課題の解決
業界や先進技術に関する市場調査や企業の財務分析を通し、個々のお客様の戦略策定や新規事業創出、サービス展開を支援しています。
2. 企業が進むべき方向を示すレポートの執筆
市場が注目している旬なトピックについて、IBMの示唆を含むレポートを執筆しています。
<執筆レポート>
「2040年、テクノロジーがもたらす新たな選択肢 ~”食”、”健康”、”移動”、”ライフスタイル”、”死後”~」、「未来の消費者 “α世代” を理解する7つの特徴」、「日本のZ世代を理解する5つの特徴 ~”最近の若者”ってどんな人たち?~」、「ポイント戦国時代:5大経済圏の変遷と市場の今」、「世界最大のテクノロジー見本市 CES 今年のトレンドと注目展示」、「Disruptor 50 / 今年注目すべき新興企業50選」など、他多数
3. 調査ナレッジの集約・展開
調査業務を通して蓄積してきたナレッジを、社内外での研修・講演を通し展開しています。
調査やレポートに関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

"Think"
神立 佳広
Yoshihiro Kandatsu
Research Center, Future Design Lab
IBMには、民間企業で世界最大級の次世代テクノロジーのための研究機関、IBM Researchがあり、FDLには、その知見に重ね合わせて、世界中の業界関係者やお客様、研究者、専門家、コンサルタントと共同で調査を実施し、ビジネスリーダーの意思決定を支援するレポートを制作、公開しているIBV(IBM Institute for Business Value)という組織があります。
更に潜在的な社会課題からお客様の経営課題まで、提言の根拠となる調査分析を遂行するResearch Centerがあり、そのようなシンクタンク活動を最大限に活用して、FDLのCo-Creationチームは、Vision Consultingとして、基礎研やデザイナー、フロントエンドからバックエンドまでの開発者らとチームを組成し、Vision創出と浸透、実装をコンサルタントとして支援します。
社外との共創としては、東大と大手20社の経営層による膝詰めの議論と解決策を共創し実証しているCDE(Cognitive Designing Excellence)、テクノロジーを活用したスタートアップの事業支援やオープン・イノベーションによる新事業の創出を手掛けるIBM BlueHubと連携します。
そして、FDLのFuture Design & Creativeチームは、そのCo-Creationチームのコンサルティングに重ね合わせて、ビジュアルや映像、体験装置設計のクリエイティブ実績を持つスペシャリストチームとして、紡ぎ上げたVisionをビジュアルや、ムービー、Spatial、リアルな体験装置などでプロトタイプをデザインし、創作します。
一方で、メディアデザインとして、Vison を「届く言葉」に変え、Web記事や雑誌、TVやポッドキャストなど、様々なメディアを用いて発信しています。世界をより良いものへと変えていくために、あらゆる枠を超えて、より良い未来づくりに取り組んでいます。

"Never Say “Never”"
岸本 拓磨
Takuma Kishimoto
Future Design & Creative, Future Design Lab

"The future is not to be predicted, but to be created."
堀越 諒太
Ryota Horikoshi
Co-Creation, Future Design Lab
IBM Future Design Lab(FDL)は、みなさんとより良い未来に向けて共創をし続けています。ぜひお問い合わせいただき、共に未来をデザインしましょう。
FDLは上記の4つのチームの枠にとどまらず、社内外の様々な組織との未来共創を実践しています。
CDE(Cognitive Designing Excellence)
日本IBMと東京大学が協同し、日本企業の経営幹部をCDE会員として迎え入れ、産学連携で社会モデルをデザインする研究プログラムです。

柴田 順子
Junko Shibata
CDE Lead, Future Design Lab

矢野 裕佳
Yuka Yano
IBM BlueHub Lead, Future Design Lab
TaMaRiBa
テレビ東京とIBMの共創コミュニティプロジェクト「TaMaRiBa」の情報をお届けします。多様な人々が集い、交流し、アイデアを生み出すコミュニティの場から、ニッポンを元気にするイノベーションを生み出し、加速させていくことを目的にした番組です。メインパーソナリティは田村敦さん。さまざまな企業や自治体の革新的な取り組みやコラボの様子をご覧いただけます。
IBM Future Design Lab(FDL)は、みなさんとより良い未来に向けて共創をし続けています。ぜひお問い合わせいただき、共に未来をデザインしましょう。
著者について
IBM Future Design Lab(FDL)発行日 2023年12月12日



