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Abstract
WAS V8.5 traditionalに同梱のJava 7 (Java7.0、Java7.1)のサポートは、2022年7月まで延長されます。
Content
IBM WebSphere Application Server (以下、WAS) は、WAS V7/V8のサポート終了の発表レターで、WAS V8.5.xのユーザーに対し、同梱のJava 7 (Java SE 7.0またはJava SE 7.1)の、2019年9月でのサポート終了(EOS)を発表しましたが、Java 7のユーザーに対し十分な移行期間を提供するためにサポート期間を見直し、WAS V8.5.xのユーザーに対するJava 7のサポートを、2022年7月まで延長します。今回、Java 7のサポート期間を見直し、これは、OracleのJava SE 7の延長サポートの終了と一致します。
Java 7のEOS以降は、Java 7に関するお問い合わせはサポートされず、Java 7のFix Pack(累積修正プログラム)や個別Fix(修正プログラム)は提供されません。また、Java 7のEOS以降に提供されるWAS V8.5.x本体に対するFix Packも適用できません。Java SE 8へアップグレードすることが、WAS本体へのFixPack適用の前提になります。したがって、Java 7のサポートが延長されましたが、Java 7への移行を推奨するわけではなく、Java SE 8への移行を、より推奨します。
なお、このJava 7サポートの延長はWAS V8.5.x traditionalにのみ適用され、WebSphere Libertyには適用されません。
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Document Information
Modified date:
26 September 2022
UID
ibm10880631