セッション詳細情報
Day1 オープニング&スペシャル・セッション
AI 〜劇的な進化を続けるAIの現在と未来〜
- 日時
- 5/29 10:00~11:00 (60分)
- 教室
- THEATER1/THEATER2 & イベントスペース
- 登壇者
- 石井 旬
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
IBMコンサルティング事業本部 エンタープライズ AI CTO - 高橋 辰徳
- 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
- 概要
- 生成AIを中心として劇的な進化を遂げているAI技術の現在と、AI Agentをはじめとした今後のAI活用の未来を、二人のトップノッチが語ります。
Day2 スペシャル・セッション
Hybrid by Designで創る未来
~環境の変化に適応し進化するための”Great Reset”~
- 日時
- 5/30 10:00~10:50 (50分)
- 教室
- THEATER1/THEATER2 & イベントスペース
- 登壇者
- 久波 健二
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
コンサルティング事業本部 ソーシャル・エンタープライズ&ライフ担当CTO - 清水 伴訓
- 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
- 概要
- ビジネス価値を最大化する仕組みをデザインするーHybrid by Designの意義・必要性、そして”Great Reset”実現に向けての具体的なポイントを、技術者視点でトップノッチのスピーチや対談を通じてお届けします。
イブニング・セッション
5/29 17:00~18:30(80分)
THEATER1/THEATER2 & イベントスペース
虎ノ門Innovation Studioにて、一日目の最後に軽食・飲み物をお楽しみいただきながら、お客様同士、ISEのエキスパートと交流を深めていただく場をご用意しています。率直な意見を交わしながら、 IBM-ISE-お客様間のリレーションを深める場としてご活用ください。
お客様およびお客様同伴社員を優先し、その他社員の参加は制限させていただく場合がございます。=> 講師メールアドレス(ご自身でも編集できるように権限をお渡しします)
Day2 スペシャル・セッション
ハイパー・オートメーションで実現するIT運用部門の未来
〜コスト・センターからプロフィット・センターへの移行〜
- 日時
- 5/30 11:00~11:50 (50分)
- 教室
- THEATER1/THEATER2 & イベントスペース
- 登壇者
- 小林 武彦
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 ITアーキテクト
コンサルティング事業本部 アプリケーション・オペレーションズ - 滝澤 直也
- 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
- 概要
- 自動化の波は業務領域だけではなく、ITシステムの運用領域にも広がってきています。 ただ、個別業務の自動化(点の自動化)では、その効果は限定的です。より広範囲の自動化(線や面の自動化)を ハイパーオートメーションで実現し、高効率なシステム運用を目指していきましょう。
Data & AIwatsonx Orchestrate開発入門
5/29 14:20~15:10 (50分)
THEATER1
注目を集めているwatsonx Orchestrateですが、実際に業務で利用できるようにするためにはさまざまなシステムとの連携を定義する必要があります。
当セッションでは構築事例から実装アーキテクチャーを技術者目線でパターンごとにご紹介し、今後watsonx Orchestrateに関わる方がどんな準備をしたら良いのかを考えます。
西岡 亜矢子
AIエージェントがもたらすビジネスプロセスの再構築:常識を超えるスケールとスピードの活用戦略
5/30 17:00~17:50 (50分)
THEATER1
驚きの革新、それは「できなかったこと」が「できるようになる」こと
AIエージェントは、単に「コスト削減」や「効率化」のためのツールではありません。それは、人間では不可能な領域を可能にする、新しいパートナーです。
• 1000人の脳を一瞬で動かすAIペルソナ
「この広告、誰に刺さる?」と聞く前に、すでに1000人分の反応が返ってきます。仮想とは思えないリアルなユーザー像が、検証スピードと説得力を一気に爆発させます。
• 人手じゃ追いつけない、怒涛のクリエイティブ出力
数十パターン?それじゃ少なすぎます。クリエイティブAIディレクターは、わずか数分で何百もの広告案を“文脈に合わせて“生成・評価。時間も手間も次元が違います。
• 見逃さない。ごまかせない。法の目を持つAI
曖昧な表現、グレーゾーン、うっかりNG表現──すべてを見抜きます。法律の文言も、過去の判例、過去の社内審査すらも把握した“AI審査官“が、あなたのクリエイティブをコンプライアンスリスクから守ります。
これまで人手では不可能だった作業を、“常識を超えたスケール“と”人間離れしたスピード“で、日常の現場に落とし込めます。それこそが、AIエージェントの真の可能性です。ぜひセッションで体感してください!
高松 真
サロゲートモデル入門
5/30 15:30~16:20 (50分)
THEATER2
データ駆動型および物理法則併用型サロゲートモデルを概観し、数値流体力学分野における事例をご紹介します。
鵜沢 憲
Generative AIRAG評価どうしてますか?最近のRAGトレンドと気になるRAG評価ポイント
5/29 11:30~12:20 (50分)
THEATER1
RAG関連のトレンドを振り返りつつ、実際にエンタープライズ活用・運用していくために、RAGアプリケーションをどのように評価できるのか、デモも交えてご紹介します。
岡元 朋子、江口 陽子、細野 友基
先進技術What's Next in Computing
5/30 13:50~14:40 (50分)
THEATER1
ChatGPTの登場により大規模言語モデルに代表される基盤モデルに大きな注目が集まり、BigTech各社が競って新しいモデルの開発に注力する一方で、巨大なAIワークロードを動かすための電力供給の危機が叫ばれています。1945年の設立以来、ITの技術革新を牽引し続けてきたIBM Reseachでは、強力なAIをサステナブルに維持するための次世代のコンピューティング基盤の研究を長年続けてきています。当セッションではIBM Researchが考えるコンピューティングの未来について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
研究開発・Technology Engagement・Think Lab:古谷 直之
MITRE ATT&CKの活用方法とその事例
5/30 12:40~13:30 (50分)
THEATER2
具体的事例を交えながら、様々なハッカーの攻撃手法をまとめたフレームワークであるMITRE ATT&CKを活用したISEでのセキュリティー・リスク評価の実践を紹介します。
また、プロジェクトの実施を通じて得られた知見や、これによって可能になった将来的な展望として、効率的なツールを用いた作業のための検討事項なども併せて説明します。
MITRA ATT&CKの概要:ハッカーの攻撃手法をまとめたMITRA ATT&CKフレームワークの概要と特徴を紹介します。
ISEでのセキュリティー・リスク評価事例:MITRA ATT&CKを活用したISEでの事例をご紹介します。
将来的な展望:プロジェクトで得られた知見をもとに、更にMITRE ATT&CKを活用するための具体的な方法やツールを共有します。
近藤 夏海、伊藤 哲也
IT Automation & Integrationパフォーマンス監視の一つの解法 OMEGAMON AI for z/OS
5/29 11:30~12:20 (50分)
THEATER2
パフォーマンス監視製品であるOMEGAMON AI for z/OSの機能紹介と今後の展望について、実際の検証結果や事例も交えてご紹介します。
木原 輝
オンプレだけじゃない!IBM MQをクラウドへ 〜構成パターンと設計の勘所〜
5/30 13:50~14:40 (50分)
THEATER2
従来からシステム連携の中核を担ってきたIBM MQですが、近年は単純なマイグレーションだけでなく、クラウド化やコンテナ化のご相談も増加しています。IBM MQの構成を考えるときに重要になるのが、障害時のデータの引継ぎです。当セッションでは、クラウド移行する場合にどう高可用性構成を実現するか、取りうる構成パターンや各構成の実装ポイントについて解説します。
門野 琢哉、今村 友紀、林 理子
IT Modernizationクラウド・インフラ担当者の備忘録~生成AI PoCプロジェクトを支える基盤の知恵と工夫~
5/29 13:10~14:00 (50分)
THEATER1
近年盛り上がりを見せる生成AIを利用したシステムにおけるPoCの裏側を基盤担当者の目線で語ります。
当セッションではPoC段階で遭遇しがちな課題点について、実例と解決案を紹介しつつプロジェクトにかかわるすべての方に気に留めておいて頂きたいことをお伝えします。
豊田 穣
IMS最後の秘境・Java従属領域に迫る~Javaで書き、IMSで動かせ~
5/29 14:20~15:10 (50分)
CO-CREATION SPACE2
IMSアプリケーション開発にはCOBOL、PL/I、アセンブラーが3種の神器として用いられ続けてきました。一方、せっかくIMSが25年前からJava言語によるアプリケーション開発と実行もサポートしているにも関わらず、国内ユーザーに馴染みのある手法とは言えませんでした。当セッションでは、watsonx Code Assistant for Z (WCA4Z)などの台頭により近年にわかにホットになった「メインフレーム上でのJava稼働」の一形態として、IMS Java従属領域(JMP/JBP)におけるJavaアプリケーション実装や、一般的なIMS従属領域におけるCOBOL/Java連携などについてご紹介します。
佐々木 源、杉本 篤、鈴木 漠
Hybrid CloudOpenShift Virtualization 構成の検討ポイント
5/29 11:30~12:20 (50分)
CO-CREATION SPACE2
VMWare代替とCloudNative移行を実現するソリューションとしてOpenShift Virtualizationの活用が注目されています。構成策定におけるNetwork, ストレージ, 物理サーバー等の検討項目を検証結果を元に紹介します。
鮎川 徹志
メインフレーム担当者の必須スキルを再考する~オープンな技術の活用~
5/29 13:10~14:00 (50分)
CO-CREATION SPACE2
メインフレームのモダナイゼーションを進めるにあたっては、z/OS固有の技術だけでなくオープン系で広く利用されている標準的な技術の活用が欠かせません。当セッションでは新しい仕組みをメインフレームに取り込んでいくために必要な、メインフレーム技術者としての新しいスキル・セット(主にUSS, z/OSMF)について考えます。
田口 智大
GoogleCloud ハンズオン(エントリー・レベル)(定員10名)
5/30 15:30~17:50 (140分)
CO-CREATION SPACE2
当セッションでは、Google Cloud Vertex AIの基盤構築をハンズオン形式で体験いただけます。ハンズオンは受講者のPC上で実施します。
※受講者数には限りがあります。(申込期限:5/15)
<対象>
・IBMグループ社員のみ
<レベル>
・パブリッククラウドによるサービス構築を利用したことがある方(研修などでのみ触ったことがあるエントリー・レベル)
・Google Cloudにご興味がある方
<目的>
・GoogleCloudを用いたシンプルなAIサービス構築の考え方を理解できる
信濃 和雅、野原 遼平
Security & Network基礎から学ぶPQC(耐量子暗号)
5/29 14:20~15:50 (90分)
THEATER2
現在のセキュリティーを支える暗号技術は、量子コンピューターの登場により根本から覆される危機に直面しています。大規模な量子コンピューターが実用化されれば、現在広く使用されているRSAやECC等の暗号は数時間で解読される可能性があり、企業システムのセキュリティーが脅かされることになります。
当セッションでは、この差し迫った課題に対応するために必要な「耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography : PQC)」について、基礎から移行方法まで解説します。
<こんな方におすすめ>
・長期的なセキュリティー対策を検討しているシステム企画、開発担当者、PMの方 ・ネットワーク・インフラストラクチャーやクラウド・サービスの設計や運用に携わる技術者の方 ・金融機関や重要インフラなど高度なセキュリティーが求められる業界の方
<当セッションで得られる知識>
・量子コンピューターが従来の暗号に与える影響と対策の必要性 ・ネットワーク・インフラストラクチャーにおいて、PQCへ移行するためのアプローチ ・PQC移行時の考慮点
膨大なデータを扱うエンタープライズ・システムを保有する企業にとって、PQCへの対応は将来的に「選択肢」ではなく「必須」となります。今から準備を始めることで、移行コストの最小化と将来的なセキュリティー・リスクの軽減を同時に実現できます。
当セッションを通じて、量子コンピューター時代に向けたセキュリティー対策の知識を習得し、セキュリティー戦略へのはじめの一歩としてご活用ください。
大賀 崇弘、山本 奈々
空間コンピューティングで変わるワークスタイル
5/30 12:40~13:30 (50分)
THEATER1
VisionProの登場や相次ぐスマートグラスの発表で、「空間コンピューティング」や「イマーシブ」と言われる体験技術の機運が高まってきました。3Dモデリングやアバター活用の進化、ここにAIが加わり、いよいよワークスタイルの変革のときが来ています。
どのようなユースケースになるのか、利用者や開発者は何を準備すればいいのかについて触れていきます。
岡本 茂久
AIのためのネットワーク・インフラストラクチャー概説
5/30 15:30~16:20 (50分)
THEATER1
LLM学習などで使われるネットワークは、GPU間の通信を占有させることがパフォーマンス向上につながるなど、従来のデータセンター・ネットワークと異なった特徴を持っています。
当セッションでは、LLM学習をはじめとするAIを支えるインフラストラクチャーのうち、ネットワークにフォーカスを当て、RAILなどのアーキテクチャー、InfinibandやUltra Ethernetといった基盤技術などの概要を中心に解説を行います。
池上 竜之、長坂 和樹
Azure Network ハンズオン(定員10名)
5/30 12:40~14:40 (120分)
CO-CREATION SPACE2
当セッションでは、AzureのNetwork基盤構築をハンズオン形式で体験いただけます。ハンズオンは受講者のPC上で実施します。
※受講者数には限りがあります。(申込期限:5/15)
<対象>
・IBMグループ社員のみ
<レベル>
・クラウド上でインフラストラクチャー(仮想ネットワークや仮想マシンなど)サービスを利用したことのある方
<目的>
・Azureのルーティングを理解できる
・AzureのDNSを理解できる
・Azureの閉域化技術を理解できる
山梨 紗英
IT InfrastructureIBM Power Virtual Serverベスト・プラクティス 2025
5/30 17:00~17:50 (50分)
THEATER2
IBM CloudのIaaSサービスであるIBM Power Virtual ServerはPower10の利用開始やPower Edge Router、DR機能強化など継続的な機能改善が行われています。
当セッションではPower Virtual Serverだけでなく周辺システムとの連携を考慮した実践的なベスト・プラクティスについてご紹介します。
枦木 慎也、牛黄蓍 知代子
Empowerment Talent & CultureISEのテクニカル・バイタリティー戦略の謎に迫る
5/29 13:10~14:00 (50分)
THEATER2
エンジニアが成長し続け、楽しく働くためにISEで行なっている施策を紹介します。
加倉井 宏一
技術オタク集まれ!U30エンジニアのFavorite Tech Talk
5/29 16:00~16:50 (50分)
THEATER2
技術をこよなく愛する若手社員が "推し" をアツく語るライトニングトーク・セッション!多岐に 渡る3つの技術トークを通じて、あなたの知らないISEエンジニアの情熱をお見せします!
トーク・テーマ:
「量子コンピューター」
「映画の撮影方法がIT技術の進化でかわったこと」
「自宅ラボ環境」
登壇者:田中 大稀、岡本 湖太郎、佐々木 新幸
司会者:吉川 才気
AI、みんなどう使ってる?〜現場の担当者 × AIエンジニアで語るオープン・ラウンドテーブル〜(定員32名)
5/29 16:00~16:50 (50分)
CO-CREATION SPACE2
AIを「どう活用すべきか」は、業界や企業によってまさに千差万別です。
とはいえ、他社の取り組みやつまずき、そこからの学びを知ることで、次の一歩のヒントが見えてきます。
当セッションは、実際にAI活用を進める企業の担当者同士が本音で語り合える、少人数制のラウンドテーブル形式のカジュアルイベントです。
テーブルにはITスペシャリストが同席し、実例や最新動向を交えて対話をサポートします。
業界・立場・フェーズの異なる参加者同士で「実際どう使ってる?」「うまくいかなかった話」「社内巻き込みはどうした?」といったリアルな声を共有し、明日からのヒントを得るオープンな場です。
※当セッションの受講者数には限りがあります。
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イベントの特徴
実践者×ITスペシャリストの少人数ラウンドテーブルです。
• 事前ヒアリング内容に基づき、業界やお客様の課題に寄せたテーマをカスタマイズします。
• 導入フェーズからPoC後まで、幅広い悩みに対応しています。
テーマ例:
v どうしてうまくいかないAI活用
v リスキリング、どうしてる?
佐川 真希、猪鼻 優美
デザインシンキングからMVP開発~GenAI×ISE Engineerで挑む爆速プロトタイピング~(定員10名)
5/29 11:30~15:10 (220分)
PEGASUS
AI駆動でアイデア創出からMVP開発、デモ展示までをコンファレンスの2日間で走り抜ける、爆速開発&実践型セッションです。
ISE Engineerと共に生成AIを活用して以下のプログラムに取り組みます。
1日目:デザインシンキングを通じてアイデアを創出し、AI Agentを活用してMVP(Minimum Viable Product)を開発
2日目:開発したプロトタイプをShowroomにてデモ展示
※当セッションはお客様のみ、受講者数には限りがあります。
永易 武、菊地 玲、小池 美緒、板谷 耕平、澤田 智治