ISE showroom 2023

ISE DX推進オファリングとは

サービス創出支援、基盤構築支援、人材育成支援をパッケージとしており、お客様をトータルにサポート可能です。
DX Agenda及びIT Agenda、Sales Playsと本オファリングとの関係も整理しておりますので、営業活動にもご活用いただけます。

潜在ニーズの具体化と先進技術の適用イメージの検討

- 競合に負けない顧客体験を提供したい

- 言葉の理解にとどまる先進技術の具体的活用例を知りたい

IBM Digital Experience Showroom

先進技術を活用し実際のユースケースを想定したソリューションデモにより、
先進技術とIBMテクノロジーを体感いただけます。

先進技術を適用したサービス・イメージをビジネスの形へ

- 適用後のサービスを具体的に検討したい

- 適用価値、効果を計りたい

導入

▼技術説明会

AI,IoT,Cloud,Blockchain,OSSなどDigital Transformationの核となる先進技術、
およびLEANスタートアップの考え方をご紹介します。

実践準備

▼テーマ検討

ビジネステーマ/業務課題を検討します。
企業内データ/オープンデータ棚卸を行い、データ活用の可能性を検討します。

実践

▼サービス起点の進め方

LEANスタートアップの考えをもとに、デザイン・シンキングによりサービスを決め、
MVPを開発し、ユーザー検証を通して実験・分析・学習を行うことで進めていきます。

▼データ起点の進め方

お客様の未活用データやオープンデータを分析し、
ビジネスに対するインサイトを獲得し、データドリブンで開発対象のサービスを導出します。

加速度的に成長するサービスを継続・維持へ

- 開発したサービスの成長速度に耐えられる基盤を検討したい

検討

▼IT基盤検討会

DXの試行サイクルから導き出されるIT基盤要件から、
お客様の提供するサービスの成長するを支えるIT基盤に必要な要素をご説明し、目標を設定します。
目標へのロードマップを策定し、構築へのステップを定義します。

概要

▼IT基盤構築支援

DXの試行サイクルを実現するためのIT基盤を構築します。
アプリケーションとデータ・モダン化を行い、迅速なアプリ開発と全社的なデータの活用を実現します。
ハイブリッドクラウドで実現される統合DX基盤により、DXの推進を容易にします。

先進技術を学び、ビジネス適用の検討と開発を進められる人材を

- アイデアを生み出すクイックに実現する人材を育成したい

導入

▼Developer改革説明会

DX推進に必要な意識改革・文化醸成について、事例を基にご説明・目標を設定します。

適用内容の検討

▼ロードマップ策定

目標にあわせ、必要な取組み(先進技術調査,スキル育成,
コミュニティ育成,Center of Competencyなど)を検討します。

継続的育成支援

▼専門家育成

データ・サイエンティスト、AIエンジニア、モダンアプリ開発者の継続的な育成を行います。

個別研修

▼先進技術研修

AI,IoT,Blockchain, CloudNativeアプリ開発、マルチクラウド、
アプリケーションモダン化、データモダン化などメニュー化された技術研修を提供します。

ISE Showroom

ISE (日本IBMシステムズ・エンジニアリング) では、毎年ISE Showroomと題して最新のIBM Technologyを活用したソリューションを開発しています。業界/業務の知見に基づきソリューションを中心にしたユースケースを題材にしたソリューションデモや、最新のIBMテクノロジーを体験いただくテクノロジーデモを開発し、公開しています。
ISE Showroom をOIに活用し、DX案件や出張展示など数多くの案件を獲得しており、Client Experience CenterやThink Japan展示に於きましても多くのお客様にご紹介されました。ぜひとも、ISE Showroomの体験を起点に、お客様へのDX案件獲得にご活用ください。

ISE Showroom詳細情報
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dataaiicon Data&AI
Data&AI DA-01
Digital Sustainabilityを支えるDataOpsをモダンなデータスタックでやってみた
データ利活用を促進するDataOpsのプラクティスに関してモダンなテクノロジーを用いて実践例を示します

Data&AI DA-02
IBM Watsonを活⽤したPrivacy Tech
IBM Watson Natural Language Understanding の機能を用い、個人情報などプライバシー情報が記載されたテキストから自然言語処理分析により、固有表現抽出を行いマスキング処理を施し匿名加工処理を容易に実現するソリューション。

autoicon Automation
Automation AT-01
障害対応ワークフローの自動化
サーバー障害対応とその後の補償プロセスの自動化/Tech Showcaseにて公開中

edgeioticon Edge&IoT
Edge&IoT EI-01
CASEのためのConnected Vehicle実現基盤となるCVI
自動車業界では「つながるクルマ」を中心にした新たな体験価値を提供することが求められている中で、IBM IoT Connected Vehicle Insights (CVI) により大量の車両走行状況や、地点状況を収集し、それを分析するインターネットに接続された車のサービス基盤を提供することが可能であり、それを利用して、運転支援やデータ活用など、様々なソリューションを構築できます。
当デモでは、CVIにより実現される「つながるクルマ」の世界を紹介します。
(当デモは、Technology Showcase向けデモとしても開発済みのものを、Showroomでも展示)

Edge&IoT EI-02
SPOT*AIによる巡視点検業務の自動化、デジタルツイン活用
E&U向け(メーター読取り構築済み): 4脚歩行ロボットであるSPOTが、周辺の環境地図を認識しつつ自律歩行で決められたルートを移動し、メーター前まで移動、そのメーター値を読み取ってMaximo Manageに記録するという、巡視点検の自動化(設備保全)デモ
建設業界向け(Showroomにて拡張検討): SPOTが定期巡回し、デジタルツインを構築。工事進捗や現場の状況を日時ともに可視化する。

securityicon Security
Security SC-01
Data Resiliencyのためのバックアップデータ保護ソリューション
ランサムウェアなどのサイバー攻撃に対応したバックアップシステムを実現するためのIBM Spectrum Protectの機能についてデモを行います。ICOS Immutable機能との連携やセキュリティアプリを使用する二要素認証ログインなど。

cloudicon Cloud
Cloud CD-01
IaCで実現するSustainability Cloud
リソース作成からソフトウェアインストール、設定まですべて自動で実施し、開発環境、Staging環境を放置することなく、必要なときに作成できるように支える仕組みのデモ

Cloud CD-02
OpenShift環境におけるIBM Storage FusionによるCP4Dオンライン・バックアップ/リストア
IBM Storage FusionのOpenShift管理ソリューションの一つであるコンテナ・アプリケーションの整合性確保したバックアップと別クラスターへのリストアについてサポート・アプリケーションのCloud Pak for Data環境のバックアップおよびリストアのデモを実施します。

Cloud CD-03
Cloud Pak for IntegrationのLowCode開発機能で実現するマルチクラウドSaaSのAPI公開
CP4IのApp Connect Designerでは各社SaaSをLow CodeでAPI化するアダプター機能が提供されています。さらに、API Connectでこの開発APIを効率的に管理・可視化することができます。この一連の流れをデモでご紹介します。

zsystemsicon IBM zSystems
IBM zSystems IZ-01
Instana on z/OSでアプリケーションパフォーマンスの最適化を実現する
このデモでは、IBM Observability by Instana APM on z/OSを使ってハイブリッドクラウド環境でのアプリケーションパフォーマンスの最適化を実現する方法を実際に演示します。このツールを使ってホストアプリケーションの問題を見つけ、トラブルシューティングするところを示します。このデモを通して、このツールがアプリケーションパフォーマンスの最適化と継続的な改善に有用であることを理解いただけます。

IBM zSystems IZ-02
z/OSにおけるGitの活用
メインフレームの技術者確保が困難になりつつある状況の中で、若手人材の確保、スキルの流用などを狙った新しいメインフレームの利用方法への期待が高まっています。当Showroomでは、開発や運用におけるOSSを活用したモダナイゼーション手法の一つである"Gitによる管理"に着目し、z/OS上の各種リソースを具体的にGitでどのように管理できるのかをご紹介します。開発環境のモダナイゼーションやDevOpsライフサイクル改善の参考にしていただけると思います。

IBM zSystems IZ-03
Linux on IBM zSystemsの構築自動化
IBM zSystems / LinuxONE上のLinux環境構築を、KickstartやAnsible他、OSSを用いて自動化したデモ。

powericon IBM Power
IBM Power IP-01
Power Systems Virtual Server の Data Resiliency - バックアップおよび運用構成
オンプレからIBM Cloudの IaaS である Power Systems Virtual Server (PowerVS) にリフトする際に検討が必要となるバックアップ方法についてのベスト・プラクティスをご紹介します。
PowerVS ではサーバー、データ・ボリュームのバックアップとしてスナップショット、ボリューム複製、イメージ・キャプチャー、IBM Cloud Object Storage へのイメージ・エクスポート機能が提供されています。
一般的にバックアップ運用はバッチ・ジョブで実行されますが、このデモでは IBM Cloud Code Engine からプライベート・ネットワーク経由で安全にPowerVS API を呼び出してバックアップ・ジョブが実行できることをお見せします。

IBM Power IP-02
Power Systems Virtual Server の Data Resiliency - サイト間のデータ複製ソリューション
IBM Cloud上のIaaSであるPower Systems Virtual Server(以下PowerVS)では GRS(global replication service)を利用することで、従来オンプレミス環境で可能だった本番環境と災対環境の間でのデータ複製が、クラウド上でも可能となりました。PowerVS上の2つの異なるリージョン間で、本番サイトの被災時に災対サイトでデータ引き継ぎができることを実際にご覧いただけます。

seizoicon 製造

showroomがありません


ryutsuicon 流通
流通 RT-01
非接触技術を活用した次世代型ハイブリットショッピング
スマホ+非接触技術を活用した新しい購買手段を実現することによって、「商品選定は店舗で、商品受け取りは家で」を実現する。
顧客目線では、新たなショッピングスタイルを選択でき、より気軽に買い物をすることができる。
店舗目線では、今まで収集できなかったデータを蓄積することができ、棚割り・価格設定・購買を最適化できる

流通 RT-02
専門商社向けSDGsソリューションによるサプライチェーン管理
SCISのTSによって、サプライチェーンを可視化し、調達によって発生する二酸化炭素の排出量を把握することで、環境に配慮した調達を実現する。
併せて、SCISのCTによってサプライチェーン全体を一元管理することで、在庫や出荷状況の把握し、過剰在庫の削減および廃却ロスを実現する。

erekiicon エレキ
エレキ EL-01
エレキ業界向けデジタルプラットフォーム(エレキDSP)上で実現する故障予測ソリューション
個別にITシステムを構築するのではなく、共通プラットフォーム上で横展開可能なサービスを提供するることにより短時間かつ高品質なデリバリーや企業間連携を実現するのがエレキ業界向けデジタルプラットフォーム(エレキDSP)です。本デモではエレキDSPのユースケースの例として保守DXを実現する故障予測ソリューションを紹介します。デモを通じて故障予測ソリューションそのものの価値はもちろん、その裏に隠されたエレキDSPの真の狙いをご説明します。

エレキ EL-02
Intelligent Wofrklowによるサプライチェーン最適化支援
ERPパッケージとIBMのテクノロジーをWorkflowで繋ぐことで、より高度で無駄のない受注・生産業務を実現します。

garageicon Garage/Innovation
Garage/Innovation GI-01
マイクロサービスでメタバース・エージェント
対面での活動が難しいような状況でも、 メタバースを通して活動することで、企業等で行う活動の一部を柔軟に継続することが可能となる。 更に本企画では、そのメタバース空間の構成要素自体をマイクロサービスとして実現することにより、 プログラム言語による制約を緩和したり、問題の生じたサービスを縮退することによる 柔軟なサービス継続を提供することを示すプラットフォームを提供する。

Garage/Innovation GI-02
バイアス破壊アイデア出しツール「ifpon」
NoCodeアイデア出しツール

webicon Web3.0/メタバース
Web3.0/メタバース WM-01
Web3/NFT活用によるSX推進-カーボンオフセット編
CO2排出や再利用が気になるお客様向けに、再利用CO2を使った企業商品とその環境価値をNFTでアピールするユースケースのデモをご紹介します。