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WebGUI の Java アプレット証明書は 2023年1月23日に失効します

Question & Answer


Question

Netcool/OMNIbus WebGUI 8.1.0 では既にJava applet は廃止されています。
しかしながら、現在もJava Applet を継続して使用している場合、Java Applet 署名済み証明書は 2023年1月23 日に失効します。
そのため、ActiveEventList のようなWebGUI のアプレット・ベースのウィジェットは証明書の失効後使用できなくなります。
対応策は何ですか。

Cause

WebGUI の Java Applet 証明書の有効期間が2023年1月23日までとなっています。

Answer

 証明書を更新する方法がありません。
IE 11もサポート中止になり、主なブラウザはJava Applet 非対応であるため、WebGUI のアプレットは廃止されています。(以下のサイトをご参照ください。)
そこで以下のアプレットの替わりにJava Script ベースのウィジェットを使用するように対応してください。
対象のアプレットは以下になります。
  • アクティブ・イベント・リスト AEL
  • イベント・ダッシュボード
  • マップ
  • マップ・エディタ
アプレットの替わりにJava Script を使用するように変更する方法
AEL の替わりにイベントビューアを使用します。
イベントダッシュボードとマップ機能については $webGUI_HOME/etc/server.init で以下の項目を修正してから Websphere Application Server を再起動します。
これによってアプレットを使用しないイベントダッシュボードとマップ機能へ置き換わります。

# Plug-ins
plugin.enabled:false #false will also disable AEL
# Filter/View Builder
applet.prompt.enabled:false
# Maps
maplet.plugin.classic:false 
map.render.mode:lightweight
# Map Editor
map.editor.mode:webstart #note webstart, not lightweight
#Dashboard
dashboard.render.mode:lightweight 
dashboard.edit.render.mode:lightweight

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Document Information

Modified date:
28 July 2022

UID

ibm16602921