Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3,11.5,11.7に関し、2022年5月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
※当技術文書「Information Server Technoteハイライト」では月毎のtechnote情報サマリーを提供して参りましたが、今回分(2022年5月分)をもちまして終了となります。Technote情報の確認は、サポート・コミュニティ( https://www.ibm.com/mysupport/s/ )の検索機能、および通知機能をご利用ください。
Content
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
【2022年5月度Technoteハイライト】
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
Information Serverのセキュリティスキャンで、スプーフィング攻撃の脆弱性についてレポートされることがある。
WAS(ND及びLiberty)のWebコンテナーのカスタム・プロパティを変更すること。
WAS(ND及びLiberty)のWebコンテナーのカスタム・プロパティを変更すること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.5.0, 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:DataStageクライアント
バージョン: 11.5.0, 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:DataStageクライアント
DataStageクライアント(デザイナー、ディレクター、アドミニストレーター)で問題発生時に取得するトレースの設定手順についてガイド。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:アンインストール
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:アンインストール
AIX及びLinux環境で、インストール時に設定されたサービス層とエンジン層の自動起動の設定を削除する方法についてガイド。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:Windows環境, 導入
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:Windows環境, 導入
Windows環境で、Information Serverのインストール中に下記エラーになる。
id=set.db2.grp.lookup,_InstallUnitMethodId=DB2
id=set.db2.grp.lookup,_InstallUnitMethodId=DB2
Db2のインストール先のドライブをCドライブ以外に指定すると発生する場合がある。
Cドライブにインストールするか、Cドライブ以外にインストールが必要な場合は製品サポートに問い合わせること。
Cドライブにインストールするか、Cドライブ以外にインストールが必要な場合は製品サポートに問い合わせること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境:セキュリティ
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境:セキュリティ
InfoSphere Information Serverにおいて、脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:WLM
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境:WLM
ワークロード管理の閾値を下回ってもジョブが待機中のまま実行されない。
システム負荷が高いときに、ワークロード管理対象と対象外の処理を混在して実行すると事象が発生しやすくなる。
11.7でFix済のJR57145による回避策を実施すること。
システム負荷が高いときに、ワークロード管理対象と対象外の処理を混在して実行すると事象が発生しやすくなる。
11.7でFix済のJR57145による回避策を実施すること。
以上
[{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"},"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"ARM Category":[{"code":"a8m500000008XFHAA2","label":"Information Server Administration"}],"Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3.0;11.3.1;11.5.0;11.5.1;11.7.0;11.7.1"}]
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Document Information
Modified date:
15 August 2022
UID
ibm16601929