IBM Support

Cloud Pak for Data(Watson Knowledge Catalog、DataStage) Technoteハイライト(2022年2月)

Release Notes


Abstract

開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Cloud Pak for Data(WKC、DataStage)に関し、2022年2月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。

※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。

Content

各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
【2022年2月度Technoteハイライト】

対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: 資産
マイプロジェクトで資産タブを開くと下記エラーになる。
An error occurred while retrieving data assets. Try again later
関係するpod(redis等)を再起動すること。

対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.0.0, 3.0.1, 3.5.0, 4.0.0, 4.0.1, 4.0.2, 4.0.3, 4.0.4, 4.0.5
対象コンポーネントまたは環境: WKC, アップグレード
Watson Knowledge Catalogをアップグレードした後にガバナンス成果物の同期を有効化する必要がある。
対象となるアップグレードパスは、バージョン 3.5.7から3.5.8 もしくは 4.0.0から4.0.5。
有効化するためのスクリプト及び手順を提供。

対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.5.0
対象コンポーネントまたは環境: ジョブ
ジョブ実行中のpod再起動などによりジョブがUIに残存した場合のクリーンアップ方法について記載。
UIでジョブのキャンセルや削除はできないため、APIを使用してクリーンアップすること。

対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.5.0
対象コンポーネントまたは環境: クイックスキャン
巨大な表(数千万件程度)に対しクイックスキャンを実行すると、ジョブが失敗する、もしくは分析中のステータスのまま残る。
分析で使用する一時的なディスク領域が逼迫していることが原因。
環境変数ANALYSIS_BATCH_SIZEを大きいサイズに変更すること。

対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: DataStage,アップグレード
DataStageエンジンのcomputeコンテナーイメージは、IISエンジンのcomputeコンテナーイメージとバージョンが一致している必要がある。
DataStageエンジンのcomputeコンテナーイメージのアップグレード方法についてガイド。

以上

[{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"},"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSHGYS","label":"IBM Cloud Pak for Data"},"ARM Category":[{"code":"a8m50000000ClVEAA0","label":"Organize"}],"ARM Case Number":"","Platform":[{"code":"PF040","label":"Red Hat OpenShift"}],"Version":"All Versions"}]

Document Information

Modified date:
08 April 2022

UID

ibm16570269