Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3, 11.5, 11.7に関し、2020年1月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
Content
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについては サポートサイト を必ずご確認ください。
【2020年1月度Technoteハイライト】
対象コンポーネントまたは環境: デザイナー・クライアント
バージョン: 11.7
バージョン: 11.7
V11.7のデザイナー・クライアントの起動に失敗する。
Windowsのイベント・モニターにはMFC42.DLLのエラーが出力される。
V11.7とWindows10の互換性に問題があるため、互換モードを設定すること。
Windowsのイベント・モニターにはMFC42.DLLのエラーが出力される。
V11.7とWindows10の互換性に問題があるため、互換モードを設定すること。
対象コンポーネントまたは環境: Linux,ファイル
バージョン: すべて
バージョン: すべて
DataStageのジョブが"too many open files in system"というメッセージでエラーになることがある。
これはLinuxのシステムの上限に達していることが原因。
sysctlコマンドを使用して、fs.file-maxを変更すること。
なお、"too many open files"(in systemが無い)のエラーはシステムではなくユーザーの上限に達している。
添付しているリンク先のガイドに従うこと。
これはLinuxのシステムの上限に達していることが原因。
sysctlコマンドを使用して、fs.file-maxを変更すること。
なお、"too many open files"(in systemが無い)のエラーはシステムではなくユーザーの上限に達している。
添付しているリンク先のガイドに従うこと。
対象コンポーネントまたは環境: Windows,DataSet
バージョン: 9.1, 8.7, 11.5, 11.3
バージョン: 9.1, 8.7, 11.5, 11.3
DataSetディレクトリーにアクセスするプロセスを監視する方法についてガイド。
ローカルセキュリティポリシーを設定し、イベントビューワーにメッセージを出力させる。
ローカルセキュリティポリシーを設定し、イベントビューワーにメッセージを出力させる。
対象コンポーネントまたは環境: Balanced Optimization
バージョン: 11.5
バージョン: 11.5
Db2コネクター直前に、制約条件が設定されているTransformerステージがあると、Balanced Optimizationの最適化でSQLが正しく生成できず、ジョブが異常終了することがある。
回避策についてガイド。
JR60548にて将来Fixされる予定。
回避策についてガイド。
JR60548にて将来Fixされる予定。
対象コンポーネントまたは環境: Hierarchicalステージ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Hierarchicalステージで使用されているFlash Playerが2020年10月にEOSになる。
V11.7.1以降のDataStage Flow Designer(DFD)の使用を推奨する(Hierarchicalステージは将来提供される予定)。
DFDを使用しない場合でも、これまで通りFlashPlayerを使用するHierarchicalステージはDataStageとしてサポートされる。
V11.7.1以降のDataStage Flow Designer(DFD)の使用を推奨する(Hierarchicalステージは将来提供される予定)。
DFDを使用しない場合でも、これまで通りFlashPlayerを使用するHierarchicalステージはDataStageとしてサポートされる。
対象コンポーネントまたは環境: Transformerステージ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Tranformerステージの関数を使用して、ISO8601に準拠した週番号を取得する方法について紹介。
対象コンポーネントまたは環境: パッチ適用
バージョン: 11.5.x, 11.7.x
バージョン: 11.5.x, 11.7.x
Windows環境で、11.7.1.033以上のUpdate Installerを使用して、パッチやfixpackをGUIモードでインストールすると、下記のHTTP 500のエラーになる。
java.lang.NumberFormatException: For input string: "50.400001525878906"
at java.lang.NumberFormatException.forInputString(NumberFormatException.java:76)
java.lang.NumberFormatException: For input string: "50.400001525878906"
at java.lang.NumberFormatException.forInputString(NumberFormatException.java:76)
Windows10、及び64ビットのブラウザーのみで問題が報告されている。
回避策についてガイド。
回避策についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: istool
バージョン: 11.7.1 SP2, 11.5.0.2
バージョン: 11.7.1 SP2, 11.5.0.2
11.7.1 SP2環境で、istool workbench queryコマンドがMwbExtensions.MwbExtensionsPackage classのClassNotFoundExceptionというエラーで失敗する。
JR61183が適用されている11.5.0.2環境でも発生する。
対処方法についてガイド。
JR61183が適用されている11.5.0.2環境でも発生する。
対処方法についてガイド。
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is affected by a vulnerability in Apache Commons BeanUtils CVE-2019-10086
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is vulnerable to Cross-site request forgery (CVE-2019-4407 CVE-2019-4757)
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is vulnerable to MIME type attacks
Security Bulletin: IBM InfoSphere QualityStage is affected by a Reflected Cross-site scripting vulnerability
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
InfoSphere Information Serverにおいて、脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
対象コンポーネントまたは環境: Fileコネクター
バージョン: 11.7.0.0, 11.7, 11.7.0.1, 11.7.1
バージョン: 11.7.0.0, 11.7, 11.7.0.1, 11.7.1
V11.7から、Fileコネクターは新しいバージョンのORCとPARQUET APIをサポートしている。
これにより、ORC形式のファイル、及びPARQUET形式の日付、時間、タイムスタンプのデータタイプのメタデータインポートが可能になっている。
これらの新機能を使用するためには、Fileコネクターの設定が必要となるため、その手順についてガイド。
これにより、ORC形式のファイル、及びPARQUET形式の日付、時間、タイムスタンプのデータタイプのメタデータインポートが可能になっている。
これらの新機能を使用するためには、Fileコネクターの設定が必要となるため、その手順についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: ジョブ,エラー
バージョン: 8.5, 9.1, 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 8.5, 9.1, 11.3, 11.5, 11.7
ジョブを実行すると下記エラーが出力されることがある。
Native Error Code = -204: Msg = [IBM][CLI Driver][DB2/LINUXX8664] SQL0204N "PSDWH001.METASTAGE_LOC_INFO"
Native Error Code = -204: Msg = [IBM][CLI Driver][DB2/LINUXX8664] SQL0204N "PSDWH001.METASTAGE_LOC_INFO"
METASTAGE_LOC_INFOは存在しない定義であり、このエラーメッセージは無視してよい。
該当エラーの出力を抑止するための環境変数が提供されている。
該当エラーの出力を抑止するための環境変数が提供されている。
対象コンポーネントまたは環境: 導入
バージョン: 11.7.1
バージョン: 11.7.1
IIS V11.7.1をSLES 12 x86-64環境にインストールする際に、要件確認で、linux-glibc-devel-4.4-11.155.noarchが不足していると表示されエラーになる。
SLES x86-64で上記ライブラリは前提として明記されていない。
gccとg++をインストールしてからIISを再インストールすること。
SLES x86-64で上記ライブラリは前提として明記されていない。
gccとg++をインストールしてからIISを再インストールすること。
対象コンポーネントまたは環境: 構成
バージョン: すべて
バージョン: すべて
いくつかのDSEnginディレクトリー配下のファイルは、root所有者やSUID(IMPERSONATIONが有効の場合)が必要。
適切な権限が付与されていることを確認すること。
適切な権限が付与されていることを確認すること。
以上
[{"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"Component":"","Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3;11.5;11.7","Edition":"All Editions","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"}}]
Product Synonym
対象システム:InfoSphere Information Server;Information Server;DataStage;Governance Catalog
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Document Information
Modified date:
24 April 2020
UID
ibm16199057