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ライセンスに関係しないエラーメッセージが表示されて SPSS Statistics が起動できません。

Troubleshooting


Problem

SPSS Statistics が起動できない。 以下のライセンスに関係しないエラーメッセージが表示されて SPSS Statistics が起動できません。 ・「リモートサーバーに接続しようとしています」という表示が出て[了解]をクリックすると、「サーバーログイン:ローカルコンピューター」メニューが表示される。 ・「spssengineは動作を停止しました」のエラーメッセージ ・「SPSS Client error Failed to create the Java VM」のエラーメッセージ ・「致命的なエラー」のエラーメッセージ ・エラーメッセージは表示されないが、Statisticsは無応答で起動されない。

Resolving The Problem


これらのメッセージは、Statisticsの起動が妨害された時に多く表示されます。
Statisticsの起動を妨害しているプログラムを調査し、起動時にそのプログラムの影響がないように、
以下の方法でStatisticsの起動を妨害しているプログラムに対処してください。

以下の表示にある「XX」はバージョンが入ります。
Statistics 27.0 の場合は、「27」が入ります。

[Windows]
OS毎に手順をご案内しておりますが、大きく分けて、A, B, C があります。

A. WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
 
【Windows 11.0の場合】
A. WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。

1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)[スタート]-> [すべてのアプリ]-> [Windowsツール]-> [コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows Defender ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」がありますが、それぞれ何が選択されているか確認してください。(後で設定を戻すために使用します。)
6)設定が確認できましたら、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」それぞれ「Windows Defender ファイアーウォールを無効にする」を選択して[OK]をクリックしてください。
7)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダにある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe
インストールフォルダ
SPSS Statistics 31, 30, 29, 28 の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS Statistics
SPSS Statistics 27.0 以下の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX

2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)[スタート]-> [すべてのアプリ]-> [Windowsシステムツール]-> [コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows Defender ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、1.の5)で確認していただいた設定に戻してください。
6)設定できましたら、[OK]をクリックして終了してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダにある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe
 
インストールフォルダ
SPSS Statistics 31, 30, 29, 28 の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS Statistics
SPSS Statistics 27.0 以下の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX

C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)[スタート]-> [すべてのアプリ]-> [Windowsツール]-> [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
5)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
6)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)[スタート]-> [すべてのアプリ]-> [Windowsツール]-> [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。

【Windows 10.0の場合】
A. WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)[スタート]-> [Windowsシステムツール]-> [コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」がありますが、それぞれ何が選択されているか確認してください。(後で設定を戻すために使用します。)
6)設定が確認できましたら、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」それぞれ「Windows ファイアーウォールを無効にする」を選択して[OK]をクリックしてください。
7)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダにある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe
インストールフォルダ
SPSS Statistics 31, 30, 29, 28 の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS Statistics
SPSS Statistics 27.0 以下の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX


2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)[スタート]-> [Windowsシステムツール]-> [コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、1.の5)で確認していただいた設定に戻してください。
6)設定できましたら、[OK]をクリックして終了してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダにある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe

インストールフォルダ
SPSS Statistics 31, 30, 29, 28 の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS Statistics
SPSS Statistics 27.0 以下の場合
C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX


C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)[スタート]-> [Windowsシステムツール]-> [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
5)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
6)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)[スタート]-> [Windowsシステムツール]-> [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。


【Windows 8.1の場合】
A.WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)左下の [スタート]をクリックします。
2)[↓(下矢印マーク)]をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[コントロールパネル]をクリックします。
4)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
5)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
6)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
7)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」がありますが、それぞれ何が選択されているか確認してください。(後で設定を戻すために使用します。)
8)設定が確認できましたら、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」それぞれ「Windows ファイアーウォールを無効にする」を選択して[OK]をクリックしてください。
9)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe

2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)左下の [スタート]をクリックします。
2)[↓(下矢印マーク)]をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[コントロールパネル]をクリックします。
4)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
5)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
6)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
7)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、1.の7)で確認していただいた設定に戻してください。
8)設定できましたら、[OK]をクリックして終了してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe


C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)左下の [スタート]をクリックします。
2)[↓(下矢印マーク)]をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
4)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
5)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
6)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
7)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
8)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)左下の [スタート]をクリックします。
2)[↓(下矢印マーク)]をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
4)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
5)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
6)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。


【Windows 8.0の場合】
A.WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)[スタート]をクリックします。
2)画面を右クリックして下部に表示された「すべてのアプリ」をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[コントロールパネル]をクリックします。
4)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
5)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
6)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
7)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」がありますが、それぞれ何が選択されているか確認してください。(後で設定を戻すために使用します。)
8)設定が確認できましたら、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」それぞれ「Windows ファイアーウォールを無効にする」を選択して[OK]をクリックしてください。
9)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe

2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)[スタート]をクリックします。
2)画面を右クリックして下部に表示された「すべてのアプリ」をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[コントロールパネル]をクリックします。
4)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
5)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
6)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
7)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、1.の7)で確認していただいた設定に戻してください。
8)設定できましたら、[OK]をクリックして終了してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe


C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)[スタート]をクリックします。
2)画面を右クリックして下部に表示された「すべてのアプリ」をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
4)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
5)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
6)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
7)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
8)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)[スタート]をクリックします。
2)画面を右クリックして下部に表示された「すべてのアプリ」をクリックします。
3)[Windows システムツール]の中にある[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
4)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
5)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
6)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。


【Windows 7, Vista の場合】
A.WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)[スタート]->[コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」がありますが、それぞれ何が選択されているか確認してください。(後で設定を戻すために使用します。)
6)設定が確認できましたら、「プライベートネットワークの設定」と「パブリックネットワークの設定」それぞれ「Windows ファイアーウォールを無効にする」を選択して[OK]をクリックしてください。
7)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe

2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)[スタート]->[コントロールパネル]をクリックします。
2)表示された画面内にある[システムとセキュリティ]をクリックします。
3)表示された画面内にある[Windows ファイアウォール]をクリックしてください。
4)表示された画面内の左側にある[Windows ファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
5)表示された画面[各種類のネットワーク設定のカスタマイズ]の設定で、1.の5)で確認していただいた設定に戻してください。
6)設定できましたら、[OK]をクリックして終了してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe


C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)[スタート]->[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[ファイル名を指定して実行]
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
5)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
6)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)[スタート]->[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[ファイル名を指定して実行]
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。


【Windows XPの場合】
A.WindowsOSの標準セキュリティ機能である、Windows ファイアーウォールがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
1.Windows ファイアーウォールの設定を無効にします。
1)[スタート]→[コントロールパネル]->[Windows ファイアウォール]ダブルクリックして起動します。
2)無効の設定をしてください。
3)画面を閉じてStatisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
メッセージが表示される場合は、Windows ファイアーウォールの例外設定(※)で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe

2.Windows ファイアーウォールの設定を戻します。
1)[スタート]→[コントロールパネル]->[Windows ファイアウォール]ダブルクリックして起動します。
2)無効の設定を解除してください。


B. ウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1の操作で起動時にメッセージが出る場合は、ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsの起動確認をしてください。
ウィルス対策ソフトは、お客様のPC毎に異なるので、ウィルス対策ソフト名とバージョンを確認していただき、販売元へお問い合わせください。
ウィルス対策ソフトを停止して、Statisticsが起動時にメッセージが出ない場合は、お客様のご利用のウィルス対策ソフトがStatisticsの起動を妨害していることが原因と考えられます。
そのため、ウィルス対策ソフトのファイアーウォールの例外設定で、Statisticsの起動プログラムをご登録ください。
StatisticsXXがインストールされているフォルダ(標準インストールフォルダ C:\Program Files\IBM\SPSS\Statistics\XX)にある以下のファイルの設定をしてください。
・stats.exe
・spssengine.exe


C. 他に使用しているプログラム(裏で起動しているプロセス)がStatisticsの起動を妨害している可能性を確認します。
Aの1,Bで起動時にメッセージが出る場合は以下の手順でご確認ください。
1.[msconfigを使用してStatisticsを起動する方法]
([msconfig]とは、Windowsを起動する際に、起動するプログラムを選択できる機能です。
この機能で、「診断スタートアップ」モードを使用すると、余計なプログラムが起動されないので、
Windows内の調査に使用されます。)
1)[スタート]→[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「診断スタートアップ(D)-基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。
5)再起動後PC上で、[システム構成]画面が起動しましたら[キャンセル]をクリックして閉じてください。
6)Statisticsの起動確認をして、メッセージが表示されるかご確認ください。
ここでメッセージが表示しない場合は、どのプログラムであるのかを特定することが可能でしたら、
特定してそれを起動しないように設定してください。
特定が難しいようでしたら、このまま製品をご使用ください。

2.動作確認後設定を戻します。
1)[スタート]→[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2)「名前」に「msconfig」と入力し「OK」を押してください。
3)[システム構成]の画面内にある「全般」タブで「通常スタートアップ(N)-デバイスドライバとサービスをすべて読み込みます」を選択します。
4)[OK]をクリックするとPCの再起動を聞かれるので、「再起動」をクリックしてください。


※Windows ファイアーウォールの例外設定に関しては、以下のサイトで「Windows セキュリティに除外を追加する」を検索して参考にご利用ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp


[Mac]
Windows と同様にウィルス対策ソフトやセキュリティプログラムがStatisticsの起動を妨害している可能性ので、ウィルス対策ソフトやセキュリティプログラムを停止して起動確認して、例外設定等行なってください。

解決しない場合は、以下の手順でhosts ファイルにPCのマシン名とIPアドレスを登録してください。

【PCのマシン名の確認方法】
1. [アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]をダブルクリックしてターミナルを起動してください。
2. 起動しましたら以下のコマンドを入力してください。
hostname
3. <returnキークリック>
ここで表示されたものがPCのマシン名です。

【PCのIPアドレスの確認方法】
1. [アプリケーション]→[システム環境設定]をダブルクリックします。
2. [ネットワーク]をダブルクリックします。
3. 表示された[状況: 接続済み]のところに、設定されているIPアドレスが表示されます。

【hosts ファイルの編集方法】
1. Finder(ファインダー)モードにします。(Finderを起動するか、デスクトップ画面の何もないところをクリックしてください。)
2. メニューバーの[移動]→[フォルダへ移動]をクリックします。
3. [フォルダの場所を入力]で以下の内容を入力します。
/private/etc/hosts
[移動]をクリックします。
4.hostsファイルを編集するために権限を追加します。(rootでログインしている場合は、飛ばして5へお進みください。)
  (1)hostsファイルを[Control]を推しながらクリックしますと、サブメニューが表示されます。
  (2)[情報を見る]をクリックします。
  (3)[hostsの情報]が表示されますが、一番下にある[共有とアクセス権]を表示させます。▶︎(横向き三角)になっていましたらクリックして▼(下向き三角)になるようにしてください。
  (4)スクロールして全体を表示させ、右下の[鍵マーク]をクリックしてロックを解除してください。パスワードを聞かれますが、これは、Macのパスワードです。
  (5)左下の[+]をクリックします。
  (6)表示された画面でログインしているユーザー名をクリックして、[選択]をクリックしてください。
  (7)[ログインしているユーザー名]のアクセス権が[読み出しのみ]の場合、クリックして[読み/書き]へ変更してください。
  (8)右下の[鍵マーク]をクリックしてロックしてください。
  (9)[hostsの情報]を閉じます。
  (10)hostsファイルは、[etc]フォルダにあるファイルのため、フォルダにも権限を追加します。
  [etc]ファイルを[Control]を推しながらクリックしますと、サブメニューが表示されます。
  (11)[情報を見る]をクリックします。
  (12)[etcの情報]が表示されますが、一番下にある[共有とアクセス権]を表示させます。▶︎(横向き三角)になっていましたらクリックして▼(下向き三角)になるようにしてください。
  (13)スクロールして全体を表示させ、右下の[鍵マーク]をクリックしてロックを解除してください。パスワードを聞かれますが、これは、Macのパスワードです。
  (14)左下の[+]をクリックします。
  (15)表示された画面でログインしているユーザー名をクリックして、[選択]をクリックしてください。
  (16)[ログインしているユーザー名]のアクセス権が[読み出しのみ]の場合、クリックして[読み/書き]へ変更してください。
  (17)右下の[鍵マーク]をクリックしてロックしてください。
  (18)[etcの情報]を閉じます。
5. hostsファイルをダブルクリックします。
(標準では自動的にテキストエディットで起動しますが、他のテキストエディタで編集いただいてもいいです。起動されない場合は、ターミナルでvimなどをご利用ください。)
表示された一番最後の行に、
PCのIPアドレス PCのマシン名
の順で間にブランク(スペース)を開けて入力してください。
そして、改行してから、メニューバーの[ファイル]→[保存]をクリックし、閉じます。

上記の設定が終了しましたら、Statistics の 起動確認してください。



Statisticsのインストール全般については、Statisticsの「インストール」からStatisticsを「使用できる」までと「アンインストール」をご参照ください。
 

[{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"LOB76","label":"Data Platform"},"Business Unit":{"code":"BU048","label":"IBM Software"},"Product":{"code":"SSLVMB","label":"IBM SPSS Statistics"},"ARM Category":[{"code":"a8m0z0000000CZxAAM","label":"AAJapanese-\u003ELicensing"}],"ARM Case Number":"","Platform":[{"code":"PF017","label":"Mac OS"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"All Versions"},{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"","label":""},"Business Unit":{"code":"","label":""},"Product":{"code":"SSAH46","label":"IBM SPSS Licensing\/Download Server"},"ARM Category":[],"Platform":[{"code":"PF025","label":"Platform Independent"}],"Version":""}]

Document Information

Modified date:
21 October 2024

UID

swg21999646