Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3, 11.5, 11.7に関し、2019年9月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
Content
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについては サポートサイト を必ずご確認ください。
【2019年9月度Technoteハイライト】
対象コンポーネントまたは環境: Oracle Connector
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Oracleサーバーを12.2.0.1にアップグレードした後、Oracle Connectorを使用してデータを読み込むと、ジョブがハング、もしくは非常に処理が遅く感じる。
将来、OracleサポートよりFixが提供される予定。
それまでの対処法として、OracleサーバーでOPTIMIZER_FEATURES_ENABLEを設定すること。
将来、OracleサポートよりFixが提供される予定。
それまでの対処法として、OracleサーバーでOPTIMIZER_FEATURES_ENABLEを設定すること。
対象コンポーネントまたは環境: 構成
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3
DataStageが使用する/tmpのディレクトリーを他のディレクトリーに変更する方法についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: デザイナー・クライアント
バージョン: 11.7
バージョン: 11.7
Windows 10 の新しいバージョンでは、互換性が原因でデザイナー・クライアントが起動しない事象が発生することがある。
デスクトップのショートカットアイコンのプロパティで互換モードを設定すること。
デスクトップのショートカットアイコンのプロパティで互換モードを設定すること。
対象コンポーネントまたは環境: サポート
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Information Server 11.5のサポートが2021/4/30に終了する。
詳細はIBMソフトウェアサポートライフサイクルを参照。
詳細はIBMソフトウェアサポートライフサイクルを参照。
対象コンポーネントまたは環境: デザイナー・クライアント
バージョン: 11.5
バージョン: 11.5
デザイナー・クライアントが下記エラーでDataStageサーバーに接続できない。
"An error occurred in the secure channel support [12157]"
"An error occurred in the secure channel support [12157]"
ブラウザーでSSL2.0 のオプションが有効になっていないことが原因。
Internet Explorerの場合、バージョン8と11ではSSL3.0がデフォルトで有効だが、2.0は有効になっていない。
ガイドに従って、SSL2.0を有効にすること。
合わせてMicrosoft Security Update KB3172614が適用されていることを確認すること。
Internet Explorerの場合、バージョン8と11ではSSL3.0がデフォルトで有効だが、2.0は有効になっていない。
ガイドに従って、SSL2.0を有効にすること。
合わせてMicrosoft Security Update KB3172614が適用されていることを確認すること。
対象コンポーネントまたは環境: 起動
バージョン: 11.7, 11.7.1
バージョン: 11.7, 11.7.1
Shared Open Source のサービスを起動すると、Zookeeperがタイムアウトでエラーになり起動に失敗する。
同時にZookeeperに依存するKafkaやSolrも異常終了となる。
bashがインストールされていることを確認すること。
同時にZookeeperに依存するKafkaやSolrも異常終了となる。
bashがインストールされていることを確認すること。
対象コンポーネントまたは環境: 導入
バージョン: 11.7.1.0
バージョン: 11.7.1.0
Information Server 11.7.1.0(マイクロサービス層含む)の新規インストール手順に関するガイド。
対象コンポーネントまたは環境: Windows環境,Analyzer
バージョン: 11.7.0.2
バージョン: 11.7.0.2
Windows環境でcom.ibm.iis.ia.engine.javaStage.heapSizeをデフォルトの512MBから1024MBに変更し、Analyzerの列分析を実行すると、下記エラーで失敗する。
"odfengine.log.0: Event 1: pxbridge(1): The JVM could not be created. Error code:-4 (::createJVM, file CC_JNICommon.cpp, line 652)
JVMJ9VM015W Initialization error for library j9gc29(2): Failed to instantiate heap; 1G requested"
"odfengine.log.0: Event 1: pxbridge(1): The JVM could not be created. Error code:-4 (::createJVM, file CC_JNICommon.cpp, line 652)
JVMJ9VM015W Initialization error for library j9gc29(2): Failed to instantiate heap; 1G requested"
列分析に必要なメモリー(JVM)をOSから割り当てられなかったことが原因。
デフォルトの512MBに戻すこと。
デフォルトの512MBに戻すこと。
対象コンポーネントまたは環境: Netezza,IIAS
バージョン: すべて
バージョン: すべて
NetezzaからIIASへの移行において、Netezza互換モードSQL_COMPAT = 'NPS'を設定すると、Db2 Connectorステージをそのまま使用することが可能。
設定方法についてガイド。
設定方法についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
Information Serverにおいて、Eclipse Jettyに関する脆弱性が報告されている。
CVE-2019-10247
CVE-2019-10246
CVE-2019-10241
CVE-2018-12545
CVE-2019-10247
CVE-2019-10246
CVE-2019-10241
CVE-2018-12545
各バージョンに応じたAPARを提供。
対象コンポーネントまたは環境: 導入,Kafka
バージョン: 11.7
バージョン: 11.7
Information Server11.7をインストールすると、SystemOut.logにKafkaサービスのエラーが出力される。
"8/8/19 15:58:09:074 ART] 00000130 SystemOut O 03:58:09,074 [container-kafka-consumer-1] ERROR org.springframework.kafka.listener.KafkaMessageListenerContainer$ListenerConsumer - Container exception org.apache.kafka.common.protocol.types.SchemaException: Error reading field 'coordinator': Error reading field 'host': Error reading string of length 25455, only 21 bytes available"
"8/8/19 15:58:09:074 ART] 00000130 SystemOut O 03:58:09,074 [container-kafka-consumer-1] ERROR org.springframework.kafka.listener.KafkaMessageListenerContainer$ListenerConsumer - Container exception org.apache.kafka.common.protocol.types.SchemaException: Error reading field 'coordinator': Error reading field 'host': Error reading string of length 25455, only 21 bytes available"
Kafkaのクライアントライブラリーに問題があるため、update-configコマンドでOSSの設定を変更すること。
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 11.5.0.2, 11.5.0.1, 11.5
バージョン: 11.5.0.2, 11.5.0.1, 11.5
V11.5からV11.7にアップグレードする際に、WAS NDをV8.5.5.xからV9.0.0.4にアップグレードする必要がある(Update Installerでインストールする場合は自動的にアップグレードされる)。
ただし、WAS V9にアップグレードするためには、Installation Manager V1.8.6以上が必須となるため、下位バージョンの場合はWASをアップグレードする前にInstallation Managerを削除すること。
Installation Managerの削除手順と、WASのアップグレード手順についてガイド。
なお、WAS Libertyについては自動的にV17.0.0.2にアップグレードされるため考慮不要。
ただし、WAS V9にアップグレードするためには、Installation Manager V1.8.6以上が必須となるため、下位バージョンの場合はWASをアップグレードする前にInstallation Managerを削除すること。
Installation Managerの削除手順と、WASのアップグレード手順についてガイド。
なお、WAS Libertyについては自動的にV17.0.0.2にアップグレードされるため考慮不要。
以上
[{"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"Component":"","Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3;11.5;11.7","Edition":"All Editions","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"}}]
Product Synonym
対象システム:InfoSphere Information Server;Information Server;DataStage;Governance Catalog
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Document Information
Modified date:
20 January 2020
UID
ibm11274392