インポート・ファイルへのコピー・コマンドに関する注
インポート・ファイルへのコピー (CPYTOIMPF) コマンドは、ユーザーのコピー元ファイルからデータを読み取り、そのデータをインポート・ファイルにコピーします。 コピーに使用されるジョブの数は 1 つです。 インポート・ファイルのデータは、区切り文字によって、 または固定様式として様式化できます。
区切り文字付きインポート・ファイルに関する注 (CPYTOIMPF コマンド)には、フィールドの始まりと終わりを定義する一連の文字 (区切り文字) があります。 詳しくは、インポート・ファイルへのコピー・コマンドに関する制約事項を参照してください。
コマンドのパラメーターは、 どの文字を区切り文字として使用するかを定義します。 固定様式のインポート・ファイルは、固定様式を使用します。 詳細については、 固定様式のインポート・ファイルへのデータのコピー (CPYTOIMPF コマンド)を参照してください。
コピー元ファイル内のデータは、 様式化されたデータベース・ファイルから読み取られ、 コマンドのパラメーターによってインポート・ファイルに書き込まれます。
コピー元のライブラリーと同じ名前のユーザー・プロファイルが存在する場合は、少なくとも以下のいずれかの権限が必要です。
- その名前のユーザー・プロファイルに対するシステム権限 *ADD
- 管理権限
コピー元ファイルには、以下のいずれかを使用できます。
- ソース物理ファイル
- プログラムで記述された物理ファイル
- 分散物理ファイル
- 単一様式の論理ファイル
- 外部記述された物理ファイル
コピー先ファイルには、以下のいずれかを使用できます。
- ストリーム・ファイル
- ソース物理ファイル
- プログラムで記述された物理ファイル
- 1 つの非数字フィールドを持つ分散物理ファイル
- 1 つの非数字フィールドを持つ外部記述された物理ファイル