Maximo Anywhere バージョン 7.6.0

代替キーの構成

代替キーを構成するには、データベース構成アプリケーションで固有インデックスを作成し、オブジェクト構造または特定オブジェクトの代替キーとしてこのインデックスを参照します。

このタスクについて

オブジェクト・レベルで代替キーを設定すると、任意のオブジェクト構造内のオブジェクトのすべての使用に対してそのキーが適用されます。 オブジェクト構造内で代替キーを設定すると、選択されたオブジェクト構造を通じてオブジェクトにアクセスする場合にのみ、オブジェクトに対して代替キーが適用されます。

手順

  1. 代替キーとして使用するオブジェクトのフィールド (複数可) を指定します。
  2. データベースの構成アプリケーションでオブジェクトを選択します。
  3. インデックス」タブでそれらのフィールドの固有インデックスを作成します。
  4. 以下のいずれかのタブで、「代替キー」フィールドにこのインデックスを指定します。
    1. すべての外部データ・ソースのオブジェクトに代替キーを適用する場合、データベースの構成アプリケーションの「オブジェクト」タブ。
    2. オブジェクトのこの特定の使用に対して代替キーを適用する場合、データベースの構成アプリケーションの「オブジェクト構造」タブ。


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