SREPLACE コマンド

SCLM SREPLACE コマンドは ISPF Edit REPLACE コマンドによく似ています。 ただし、SCLM 編集機能では、置き換えられたメンバーのアカウンティング・レコードが自動的に解析、ロックアウト、および作成されます。 グループに該当のメンバーがあるときには、SCREATE ではなく、このコマンドを使用します。

変更コードが必要なのに SCLM 編集 - 入力パネルでそれが指定されなかった場合、 SCLM は 図 1 に示す SCLM 編集プロファイル・パネルを表示します。 置き換えられたメンバーは、現行メンバーと同じ属性を持ちます。

SREPLACE を使用して、存在しないメンバーを指定した場合、SCLM はデフォルト 解釈によって SCREATE を呼び出すのでメンバーを作成することができます。

編集しているメンバーが ENCODE=Y を指定する言語を持っている場合、新規メンバー保存時に SCLM がメンバーをエンコードします。 詳細については、メンバーのエンコードとデコード を参照してください。

SCLM の SREPLACE コマンドでは、階層の外にあるメンバーを置き換えるための拡張パネル は提供されません。

label パラメーターは、現行のメンバーが別のメンバーで置き換えられる行を示します。 label パラメーターは任意指定です。

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>>-+-SREPLACE-+--member-name--+--------+-----------------------><
   '-SREPL----'               +-label1-+   
                              '-label2-'   

ラベルを使ったコマンドの使用例については、SCREATE コマンド を参照してください。