処理オプション
クライアントの処理オプションのデフォルトを使用することも、特定のニーズに合わせて処理オプションを調整することもできます。 処理オプションの概要を読み、オプションの解説を参照して各オプションの詳細を確認してください。
- 処理オプション概要
IBM Spectrum Protect™ は、処理オプション を使用して、通信、バックアップ/アーカイブ処理、およびその他のタイプの処理を制御します。 - 通信オプション
通信オプションは、クライアント・ノードが IBM Spectrum Protect サーバーと通信する方法を指定するために使用します。ここでは、使用可能な通信オプションのタイプについて説明します。 


サーバーのオプション
dsm.sys ファイルで servername オプションを使用すると、IBM Spectrum Protect サーバーに接続するために使用される 1 グループのオプション (スタンザ) が開始されます。- バックアップおよびアーカイブ処理のオプション
クライアント・オプションを指定して、バックアップ処理およびアーカイブ処理のいくつかの局面を制御できます。 - リストアおよびリトリーブ処理のオプション
クライアント・オプションを指定して、リストア処理およびリトリーブ処理のいくつかの局面を制御できます。 - スケジュール・オプション
ここでは、セントラル・スケジューリングを制御するのに使用するオプションについて説明します。 バックアップ/アーカイブ・クライアントは、スケジューラーが実行されている場合にのみ スケジューリング・オプションを使用します。 - 形式および言語のオプション
形式および言語のオプションを使用すると、さまざまな言語に対して、日付、時刻、および数値の異なる形式を選択できます。 - コマンド処理オプション
ここでは、バックアップ/アーカイブ・クライアント・コマンドで使用できるオプションについて説明します。 - 権限オプション
権限オプションは IBM Spectrum Protect サーバーへのアクセスを制御します。 - エラー処理オプション
エラー処理オプションは、エラー・ログ・ファイルの名前 およびバックアップ/アーカイブ・クライアントによるログ・ファイル項目の処理方法を指定します。 - トランザクション処理オプション
トランザクション処理オプションは、IBM Spectrum Protect クライアントとサーバーの間でトランザクションを処理する方法を制御します。 - Web クライアント・オプション
IBM Spectrum Protect Web クライアントの構成には、いくつかのバックアップ/アーカイブ・クライアントのオプションを使用します。 - 診断オプション
query systeminfo コマンドを使用して、IBM Spectrum Protect システム情報を収集し、以下の 1 つ以上の項目についての情報を収集し、この情報をファイルまたはコンソールに出力します。 - コマンドでのオプションの使用
クライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) のオプションの一部を上書きするには、適切なバックアップ/アーカイブ・クライアント・コマンドとともにオプションを入力します。 - クライアント・オプションの解説
以下の各セクションでは、IBM Spectrum Protect 処理オプションのそれぞれについての詳細な説明を記載します。
関連概念:
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