SAP HANA 向けプラットフォーム IBM Power Systems

IBMとSAPは、SAP HANAを IBM Power Systems上で稼働できるよう協業しています。IBM Power Systemsは、仮想化環境におけるSAP HANA本番稼動のサポートを提供するプラットフォームであり、スマートにインメモリー・データベースを構築することができます。

IBM Power Systems は大容量データの高速処理を追求したPOWERアーキテクチャーを実装しており、 SAP HANAのプラットフォームとして優れたコストパフォーマンスを実現します。さらに、高い信頼性と高度な仮想化機能により、1台のサーバーに複数のSAP HANA環境およびSAP HANA以外の周辺システムも含めた統合も可能で、環境の構築および拡張時に大きな価値を発揮します。

IBM Power SystemsがSAP HANAのパフォーマンスを最大限に引き出し、お客様のリアルタイム・ビジネスの実現に貢献します。


SAP HANA向けプラットフォーム

アプライアンスではなくカスタマイズが可能

IBM Power Systemsは、SAP HANA認定ハードウェアです。
SAP HANAのハードウェアは従来、SAP HANAアプライアンスという形で提供されてきました。しかし、既存のハードウェア環境に柔軟に対応してほしいというお客様の要望にお応えし、一部のハードウェア構成要素に対して、SAP HANA認定ハードウェアをご利用いただくことができるようになりました。
IBM Power SystemsとSAP HANAの組み合わせは、業務ユーザーをトランザクション処理、およびビジネス分析技術の簡素化、自動化の領域においてまったく新たなレベルへいざないます。その結果、コストを低く抑えつつ、効率よく分析ソリューションを導入・運用可能になります。


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