IBM Kenexaの人事管理ソリューション

IBM Kenexa (ケネクサ) は、産業組織心理学とグローバルに蓄積された膨大なデータをもとに、人材の資質や能力を客観的に評価するアセスメントやコンピテンシー定義および評価手法を提供し、人事業務における意思決定を科学的アプローチで支援します。

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IBM Kenexa の特徴

200名以上の産業組織心理学者による30年にわたる研究成果と、グローバルで蓄積されたデータに基づき、科学的アプローチで各個人の特性を定量的に分析、人材の発見や育成の提案を行います。

  • 月額料金でご提供するクラウド・サービス
  • 3,000種類以上の職務内容や各職務に必要となるコンピテンシーを定義したライブラリー
  • 変化する環境と法律に対応できる仕組み
  • オンラインによる人材評価アセスメント
  • 使いやすいユーザーインターフェース
  • 様々な人事アプリケーションと互換性のあるプラットフォーム
  • 多言語対応

IBM Kenexa ができること

「タレント・フレームワーク」のイメージをイラストで表したアイコン画像です

スキル体系化

業種と会社に必要な職務内容、コンピテンシー定義

IBM Kenexaタレント・フレームワークは30年以上のデータと実績に基づいた継続的に進化する3,000種類以上の職務内容や各職務に必要となるコンピテンシーを定義・体系化できるライブラリーです。また、お客様の会社にあった独自の定義も追加できます。さらに、お客様のタレント・マネジメント・システムに導入して活用いただくことも可能です。

「職業的パーソナリティ調査」のイメージをイラストで表したアイコン画像です

適材適所の人材配置をサポート

個人が持つ特性、働き方に対するイメージを把握

IBM Kenexa 職業パーソナリティー調査は対象者個人が持つ特性と、希望する働き方に対するイメージを把握できるアセスメント。結果に基づき適材適所の人材配置を行うことで、個人のモチベーションとパフォーマンスを向上させます。

「リーダーシップ・アセスメント」のイメージをイラストで表したアイコン画像です

現有人材状況と必要な人材要件とのマッチング

今後の人材の採用、選抜や育成を支援

個人のスキル、コンピテンシーと特性を必要な人材要件とマッチングすることにより、今後の人材の採用、選抜や育成を支援することができます。しかしながら、規模の大きな組織においてはこのマッチングプロセスを人間が客観的にスクリーニングするのは容易ではありません。そこで、人間による最終決定のために AI から提示された選択肢をベースに応募者をランク付けすることにより、判断の精度向上と時間削減ができます。

「リーダーシップ・アセスメント」のイメージをイラストで表したアイコン画像です

次世代リーダーの選抜・育成を支援

次世代リーダーの早期選抜・育成のアセスメントをオンラインで実施

IBM Kenexaリーダーシップ・アセスメントは、各企業のリーダーに求められる人材像に基づき、多様な評価をオンラインで行います。30年間にわたって約200名の産業組織心理学者と連携し、複雑な環境下で高い業績を上げるリーダーの特性で作り出したオリジナル・モデルに基づいてオンライン評価を行い、候補人材を可視化したり、ベンチマーク・データと比較することで、最適なリーダー戦略的な配置や育成計画を提言できます。

お客様導入事例

オーランド・ヘルス病院:

タレント・フレームワーク

米国フロリダ州のオーランド・ヘルス病院が人材の惹き付け、確保、育成のために一元的なコンピテンシー・ライブラリーを構築しました。
その結果、1.5万人の従業員を 1つのコンピテンシー・ライブラリーで管理ができ、人手による管理業務を削減し変化するコンプライアンス対応が容易になりました。さらに、人材育成の強化とつながり、従業員の定着率の向上を促進することも可能になります。

株式会社パーク・コーポレーション:

職業的パーソナリティ調査

IBM Kenexa職業的パーソナリティ調査を活用し、個性派集団の才能を組織の力として結束

植物を使った空間をプロデュースしているparkERsでは、デザイナー、プランツコーディネーターなど異なる分野で高い専門性を持つ社員が1つのチームとなり、緑化空間を生み出しています。
IBM Kenexa 職業的パーソナリティ調査を活用して管理職の性格特性を把握。各自が性格上の強みだけでなく弱みもさらけ出し、お互いをより深く理解できたことで、それぞれに高い専門性を持つ個性の強い社員のチーム力が大幅に向上。今後のチーム編成のための戦略的指標も得ることができました。

ソラスト株式会社:

職業的パーソナリティ調査

年間採用者の40%近くが離職する状態を改善するため、株式会社ソラストが応募者個人の特性や希望する働き方を把握するオンライン・アセスメント「IBM Kenexa 職業的パーソナリティー調査とデータ分析ソリューション「Behavior Based Customer Insight」による応募者の適性診断を導入しました。既製の基準ではなく会社に求められる人材像に合った独自の適性診断で応募者の業務適性をリアルタイムで予測し、客観的なデータで採用判断を支援することができます。

帝人株式会社:

リーダーシップ・アセスメント

帝人では、国内外でKenexaリーダーシップ・アセスメントを実施。対象者は事前に資質および能力面のオンラインアセスメントで客観的な評価を受けた上で、インタビュー、演習、グループミーティング、プレゼンテーションの練習などから成る集合研修を行いました。研修について「常に中身の濃い、洗練されたプログラムでした。結果に基づいて一人ひとり細かフィードバックを受けられるため、本人にとってもリターンが大きなものでした」という評価を得ました。

昼間 和彦の顔写真

昼間 和彦
デジタル・セールス事業
Kenexa担当営業

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