IBM Automation

エンタープライズレベル(企業全体)での戦略的なオートメーションのために

コグニティブ・エンタープライズ・オートメーションとは

IBMでは、企業がエンタープライズ(企業全体)を対象とし、戦略的に自動化・オートメーションを検討、導入するために、Cognitive Enterprise Automation と題して包括的なソリューションを提供しています。これまでのRPAが業務部単位で導入されることが多かったのに対し、Cognitive Enterprise Automation は、エンタープライズ(企業全体)を対象としています。企業全体で統一されたビジネスプロセス、アプリケーション、およびインフラストラクチャーの自動化機能を提供することにより、短期的な効果と中長期のビジネス戦略の両方を実現します。

なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは?

RPAを会社全体にスケールできない。業務削減できても、人件費の削減につながらない。従業員の反感からプロジェクトが頓挫する。各部門が勝手に導入し情報システム部門の統制下にない"野良ロボット"が増えてしまった。 こうした事態を避け、RPA導入を成功に導くには、企業は何をすべきか。

【無料Webセミナー】『IBMが提唱するエンタープライズ・オートメーション戦略』

RPAを取り巻く背景から、RPA導入で直面する課題、RPA導入がうまくいかない原因やRPAを成功に導くための導入ポイントを、Automation(自動化)をジャーニーと捉えて、IBMのAutomationリーダーがわかりやすくご紹介します。(動画、34分)。

オートメーション化検討の範囲

オートメーションの導入を成功させるには、フロントの業務プロセスからシステムインフラ運用まで企業全体を捉えて、どのように導入し、運用していくのかエンド・トゥ・エンドで検討し、戦略を立てておくことが重要です。RPAは成熟したテクノロジーですが、AIや機械学習などを組み合わせることで、より高度な自動化が期待されています。

オートメーション化検討の範囲画像

Automation 最適なプロセスの基準の詳細図

オートメーション戦略の立案

企業全体でのオートメーション化を推進するために、5つの観点でオートメーション戦略を立案します。

オートメーション戦略の立案画像

全社横断の推進体制を -CoE組織の設立-

7つの観点から組織体制、運用について評価・見直し、企業全体でオートメーションを推進CoE(Center of Excellence)組織を設立します。

全社横断の推進体制を-CoE組織の設立-画像

取り組む最初のステップ

自動化の範囲や全体戦略も含め、専門家と一緒に検討したい方

先進自動化ソリューションを体感し、全社的な戦略立案ができる「場」として、自動化イノベーション・センターをご用意しています。お気軽にお申し込みください。

自動化する範囲やソリューションをご自身で検討したい方

どの業務を自動化するか、どのパーツを組み合わせて自動化範囲を拡大するか。RPAのツールを含め、さまざまな選択肢を取り揃えています。事例と合わせて実装イメージを膨らませていただけます。

コンサルタント

黒田 恭司の写真

黒田 恭司

理事・パートナー
エンタープライズ・オートメーション・リーダー
クラウド・アプリケーション・イノベーション

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田端 真由美

技術理事
先進技術・自動化ソリューション統括
クラウド・アプリケーション・イノベーション

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西垣 智裕

アソシエイト・パートナー
コグニティブ・ビジネス・プロセス・サービス

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松尾 雄一

コグニティブ・ビジネス・プロセス・サービス