業界ごとのDXを加速する
デジタルサービス・プラットフォーム
テクノロジーが切り拓く近未来の業界変革
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デジタルサービス・プラットフォーム(DSP)とは
業界ごとのDX共通基盤の提供により、変革のスピードアップとデジタルサービスの品質を向上

デジタルサービス・プラットフォーム (DSP) は、業界や事業特性ごとに共通して必要となるDXの共通基盤を提供するソリューションです。IBMが予め構築・テストした業界別の基盤とガイドと運用の提供により、お客様のDXシステム構築の効率化をはかると同時に、堅実な運用を支えます。

業務の共通部分をプラットフォームとして提供し、その上にお客様が自社の強みを追加していくことで、最終的なサービスやシステムを作っていただくという「共創」をコンセプトとしています。

DSPのメリット
DXのスピードを加速 共通基盤により
全社的なコストを最適化
オープン・テクノロジーの
拡張性と将来性
自動化で運用品質を向上
DSPの構成
3つの構成要素 代表的な DSP は次の3つの要素で構成されます。 1. 業務マイクロサービス 特定のサービスで必要となる業務を汎用的なマイクロサービスとして提供 2. システム間連携 DSP上の業務のアプリケーションをバックエンドシステムと連携するための仕組み 3. DSP 共通基盤 業務マイクロサービスやシステム間連携機能などの稼働環境で、業界ごとの DSP に共通するハイブリッド/マルチクラウド基盤
  • API やアプリ・サーバーを搭載する「テクノロジー」、コンテナ層の「ハイブリッドクラウド基盤」、マルチクラウド対応の「インフラストラクチャー」で構成
  • さらに「AIを活用したIT運用サービス(AITOS)」により運用自動化を実現
  • AITOS は「IBM Instana Observability」「IBM Cloud Pak for Watson AIOps」などの製品で構成
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次のステップ
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