複雑さとコストに煩わされずにIBM IaaSでハイブリッド・クラウドのすべてのメリットを実現

ITチームは、ますます高まるビジネスへの期待、高騰するコスト、限られた拡張性と柔軟性、新しいサービスや機能を迅速に市場にもたらすための課題に取り組んでいます。IBM Infrastructure as a Serviceは、次のような単一かつ一貫性のあるアプローチをハイブリッド・クラウドで提供することによって、こうした課題に対処します。 

  • オンプレミス・プライベート・クラウドからデータセンターのマルチテナント・プライベート・クラウド、IBMパブリック・クラウドにまで対応する包括的なオプション
  • x86からz/OS、IBM i、IBM AIXにまで対応するクロス・プラットフォーム 
  • マネージド・ハイパーバイザー・レイヤー(Red Hat、VMWareなど)や、インフラストラクチャー(コンピュート、ネットワーク、ストレージ)など、包括的なIaaSソリューション
  • 統合化されたマルチクラウドとの接続、サイト & ファシリティー・サービス
  • 標準化されたアーキテクチャーと市場料金体系を備えた定義済みのAs a Serviceオファリング

IBM Managed Infrastructure as a Serviceの利点:

可用性と稼働時間の向上

完全に統合され、安全で標準化されたソリューションにより、インフラストラクチャー全体の可用性と稼働時間を大幅に向上

TCOの低減

単一ベンダーの効率的な設計による総所有コスト(TCO)の低減

柔軟性と使いやすさ

自動化機能とセルフサービス機能によってビジネスの要求に対応

設備投資 (CapEx) を運用コスト (OpEx) に転用

設備投資の最小化によりITへの投資を運用コストに転用でき、その他の戦略的ニーズに対応するための資本の確保ができます。

IBM Managed Private Cloud Infrastructure as a Service

従量課金モデルのマネージド・プライベート・クラウドによる資本とリソースの確保

アプリケーションは、安全なシングル・テナント環境に置かれます。インフラストラクチャー・リソースにはコンピュート、ストレージ、ネットワークが含まれているので、新しいテクノロジーの採用に関連する資本コストを削減できます。このモデルを使用すると、テクノロジーの調達、保守、管理について気にすることなく、ビジネス・ニーズの変化に応じて柔軟に拡張できます。

IBM Cloud Managed Services on z Systems

拡張性、信頼性、安全性を備えたクラウド・メインフレーム・サービスを提供

IBM Cloud Managed Services on z Systemsでは、設備投資を運用コストに変換しながら、最新のメインフレーム・テクノロジーや専門知識にアクセスして、クラウド環境で基幹業務ワークロードを実行できます。このサービスは、目的に合わせて構築されたIBMデータセンターで稼働する安全性と拡張性に優れたマルチテナント・メインフレーム環境で、IT部門や業務部門のリーダーが未来のテクノロジーやビジネス・ニーズにダイナミックに対処できるようにすることを目的としています。

IBM MultiNetworkサービス

IBM MultiNetworkサービスは、グローバルな俊敏性を向上させ、管理を簡素化し、低コストでより高いネットワーク容量を実現する、シームレスなグローバルWANの構築を支援します。

マネージド・インフラストラクチャーに関するより深い洞察

Software Defined Networking(SDN)の活用

ダイナミックなビジネス・ニーズに応えられるように、ネットワークを変革する必要があります。SDNはアプリケーションをクラウドに移行できるようにします。

Cloud Managed Servicesは、ビジネスに最適な財務上の選択でしょうか?

ITリーダーは、IT投資による全体的な影響を適切に評価できるような視野や、広範なビジネス・レベルのデータ・ポイントを往々にして持ってません。 
この概要は、Cloud Managed Servicesに関するCIOとCFOの視点および考慮事項、さらに、彼らが認識しているこうしたサービスが実現するビジネス価値について理解するのに役立ちます。