「運用のための運用」をなくし、「クラウドを賢く使う運用」を

ビジネスがITに求めるスピードはさらに増し、各企業のITサービスはインターネット・モバイル端末を通じてユーザーにより近づきます。一方で、IT環境の統制・管理の複雑さも増しています。そのようなマルチクラウド時代にも、IBMは、経営に貢献するITと、統制・運用可能なITの両立を実現するために、マルチクラウド IT統制・運用モデル「IBM Services for Multi Cloud」を活用してお客様のデジタル変革をご支援します。

IBMクラウド ・サービスのご紹介(ブログ)

IBM Services for Multi Couldのフレームワーク

クラウド活用への3つのアプローチ

複雑化するITインフラの運用を効率化

IBMのマルチクラウド ・サービスは、企業のデジタル変革を支援します。

移行とモダナイズグローバルでの豊富な実績

IBMは10万件以上のクラウド移行をご支援した実績があります。この数は、今も増加の一途をたどっています。
パブリック、プライベートにかかわらず、クラウドにワークロードを移行して最新化する際、考慮するべき最も重要な要因は「俊敏性」です。クラウド・ベースのモデルによって、企業はインフラの管理や運用に割り当てられていた資源をなくすことで、資本投資から運用投資にシフトすることができます。

しかし、ワークロードは企業に固有のものです。これまでの経験をもとに、移行後にどうなるかを予測することにより、費用を伴う遅延を回避できます。IBM は 10万件を超える移行をした経験から、お客様のワークロードのVMware、IBM Cloud™、その他の任意のクラウド・プロバイダーへのスムーズな移行を支援します。

ご提供するサービス

IBMの豊富な経験を活かしてワークロードをスムーズに移行

【お客様事例】富士フイルム株式会社 - VMware on IBM Cloud

従来オンプレミスのプライベート・クラウド環境で運用してきたIT基盤の、パブリック・クラウドへの移行を推進する同社。IBM Cloud上でVMwareを構築する「VMware on IBM Cloud」を採用し、ビジネス環境の変化に柔軟に対応可能なハイブリッド・クラウド環境を構築。

マルチクラウド活用と運用管理のポイントは「統合」「可視化」「自動化」

クラウド活用の課題1位は、運用管理。複数ベンダー混在環境を管理するコツをご紹介。

新たな IT の運用モデル IT as a Service

ハイブリッド・クラウドの機敏性と柔軟性を向上させるIT as a Service。ハイブリッド・クラウドとプライベート・クラウドの両方を従来のオンプレミス IT 環境とシームレスに連携させます。

統合、管理、最適化

IBMは全世界の3万社のお客様のクラウドの拡大と信頼性の実現を支援しています。

クラウドに移行したからといって、ワークロードの安定性の問題が解消されるわけではありません。実際のところ、インフラを持たずに、アプリケーション・ワークロードがパブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド環境にわたって広がった場合、この問題の解決がさらに複雑になってしまう場合もあります。

クラウドの拡大と既存のインフラの信頼性を両立させるには、これらの環境全体の管理と最適化への包括的な統合アプローチが必要です。IBMは世界中の 3万を超えるお客様のハイブリッド IT 環境を管理する経験を活かして、お客様が中核事業と目標に注力できるようご支援します。

ご提供するサービス

クラウドへの移行を統合、管理、最適化

eBook: クラウド・マネージド・サービス・プロバイダーを選択するための基準トップ 10

現在利用可能なマネージド・サービスとクラウド・サービスの一覧と、マネージド・サービス・プロバイダーを選択する際に考慮するべき最も重要な条件を検討します。

ホワイト・ペーパー: マネージド・クラウド・サービスでデジタル変革を促進する方法

CIO の 76% がIT戦略にクラウド・マネージド・サービスが必須であると考える理由を説明します。

事例: 東京海上日動システムズ

いち早く先進的なIT環境に挑戦してきた結果、外部に委託しているサービスの総数はクラウドを含め87件まで膨れ上がった同社。マルチクラウド化するIT運用の課題をいかに解決したのか、その取り組みをご紹介します。

クラウド・ネイティブの実現

AWS、Azure、Google、VMware 、それとも IBM Cloud ? IBM がご支援します。

企業はイノベーションを推進するために、プライベート・クラウドとパブリック・クラウドへのハイブリッド・アプローチに投資しています。クラウド・ネイティブと DevOps で、市場投入までの時間短縮と継続的な統合およびデリバリーを実現する環境を構築しています。これにより、企業が資本を投資できる新たなビジネス・モデルが誕生します。

IBM の汎用的なマルチクラウド・サポートにより、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud、VMware、IBM Cloud 、あるいはその他のクラウド・プロバイダーのいずれでも、企業はそのニーズに見合うポータビリティーを活用できます。

ご提供するサービス

IBM Cloud Management and Operations Consulting

クラウド・ネイティブによる市場投入時間の短縮

レポート: マルチクラウド管理のベスト・プラクティス トップ 10

新しいマルチクラウドの世界が、IT の様相を変えつつあります。マルチクラウドの世界は、瞬く間に多くの企業の新たな標準になりつつあります。マルチクラウドの世界を効率的に管理する準備はできていますか?

オンデマンドWebセミナー

企業のデジタル・イノベーションを支えるIT基盤運用として、クラウドのメリットを最大限享受し、コグニティブやオートメーションなどのテクノロジーを活用して、より効率的、効果的にITを利用・管理するためのアプローチをご紹介します。

お客様事例:クラウドへの大規模な変更

「IBM のマネージド・クラウド・インフラストラクチャーとマネージド・サービスを活用して、Iptor はお客様の 70% をクラウドに移行する予定です。現在の 17% からの飛躍です。」

- Iptor 社、グローバル ERP およびサプライ・チェーン・プロバイダー

関連情報

IBM Services Platform with Watson

IBM Watsonと自動化をITインフラに適用した、業界初のナレッジベースのサービス・プラットフォーム「IBM Services Platform with Watson」。複雑化するシステムの安定稼働とパフォーマンス最適化を、IBMのコグニティブ・テクノロジーでどのように支援するのかご覧ください。

こんなことにお困りではありませんか マルチベンダー環境の保守・運用

マルチベンダーIT環境の保守・運営にお困りではありませんか。IBMは長年にわたり、マルチベンダー IT環境における保守・運用面でのさまざまなお客様の課題に、ベンダーの枠をこえて統合的に対応しています。まずは、お気軽にご相談ください。

IBM サービスの専門家に相談する

0120-550-210