悪意のあるサイバー攻撃によるビジネス中断リスクの軽減に役立つ5つの主要なテクノロジーとは?(出典:米IDC社の最新調査レポート)

BCPも「もしも」から「常に」の時代に。ビジネスを守るためのシステム復旧力に自信がありますか?

ITリーダーの課題を解決するソリューションを、約30分でわかりやすくご紹介します。

IBMのサイバー・レジリエンス・サービスは、先進テクノロジー、事業継続性や災害復旧に関する豊富な実績をもとに、堅固で統合されたIT回復計画の策定をご支援します。

リスクや脆弱性を特定

重要な業務アプリケーションと関連するリスクをピンポイントで特定し、中断によるビジネスへの影響を分析し、事業継続性と災害復旧に対する準備状況を評価します。

アプリケーションとデータを保護

エアギャップによるデータ保護テクノロジーおよびイミュータブル(不変)ストレージ・テクノロジーを使用して、悪用される前に重要な業務アプリケーションやデータを保護します。

データ破壊および構成異常を検出

テストの自動化と、バックアップされたデータの検証によってシステム構成ファイルの変更を素早く検出して、迅速に問題に対処し、ダウン時間を削減します。

構成やデータの変更に対処

未解決の脆弱性やRPO/RTOからのずれをリアルタイムで可視化するダッシュボードを使用して、構成やデータに不正に加えられた変更に対処します。

重要なアプリケーションやデータへのアクセスを復旧

基幹業務のビジネス・アプリケーションの再作成、エアギャップによるバックアップからのデータの復元、そしてITシステムのサイバー・インシデントからの確実な復旧を実現します。

IBMのサイバー・レジリエンス・アプローチでは、高度なテクノロジーとベスト・プラクティスを活用して、リスクの評価、ビジネス上重要なアプリケーションやデータの優先順位付けと保護、さらにはサイバー攻撃後のITの迅速な復旧を支援します。

最新情報

情報漏えい時に発生するコストに関する調査報告書 (2019年版)

インシデントが起こってからの内部処理と初動対応の費用、顧客や当局への報告にかかる費用、法的費用、罰金、ビジネス機会の損失額などを明らかにしています。

企業の25%がサイバー攻撃される時代、外せないBCP(事業継続計画)の要素とは?

サイバー攻撃への対策が十分ではない企業がまだまだ多い今、サイバー攻撃によるシステム停止から復旧する際、具体的にどのような方法を取るべきなのか、サイバー攻撃のリスクに備えたBCPの策定方法などをご紹介します。

「サイバー・レジリエンシー」 = 「セキュリティー + レジリエンシー」

サイバー・レジリエンシーに関する最新情報を、IBMのエキスパートがBlog形式でご紹介します。

サイバー・レジリエンス・サービスについて詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

幅広い領域で、多くのお客様の課題を解決してきた実績をもとに、スペシャリストが対応いたします。

関連サービス

IBMレジリエンシー・オーケストレーション

災害復旧管理のオーケストレーションと簡素化により、リスクを軽減しながら、可用性、効率性、ビジネスの信頼性を向上させることができます。

Disaster Recovery as a Service

重要なアプリケーション、インフラストラクチャーやデータをクラウドへ継続的に複製することで、迅速な復旧を可能にします。

IBM Resiliency Backup as a Service

柔軟かつ高速なクラウド・ベースのバックアップとリカバリーによってデータを保護します。