サイバー・レジリエンスの枠組みを実現するための、5つの主要な技術

概要

レジリエンスを向上させる、IBM事業継続性コンサルティング・サービス

今日、競争の激しいのビジネス環境では、ITシステム、アプリケーション、データの継続的な可用性が求められます。 従業員、顧客、およびビジネス・パートナーは、必要とする情報、製品、サービスが必要な時に利用できることを期待しています。

IBM事業継続性コンサルティング・サービスは、お客様のハイブリッドクラウドのリスク認識を評価し、組織のレジリエンス水準を判断する、総体的なアプローチを提供します。 このフレームワークは7層モデルとなっており、お客様のビジネス責任者とIT責任者が、物理層と仮想化層の両方におけるレジリエンシーの運用を調査して、リスクと脆弱性を特定するのに役立ちます。 このアプローチにより、お客様の業務における、クラウドと従来のITの双方のリスクを特定することができます。 同アプローチは、これらのリスクや対策を管理して、お客様のレジリエンシー・プログラムを強化または確立するのに役立つソリューションを推奨しています。

事業継続性コンサルティング・サービスがもたらすもの

評価と設計

潜在的なリスクとそれを回避する方法を理解し、現在の状態を確認して、お客様の重要なビジネス・サービスを回復および再開するためのレジリエンシー戦略を設計します。

実装とテスト

破壊的なイベントが発生する前に対処すべき問題やギャップを特定するために、お客様のレジリエンシーのプログラム、計画、手順、ワークフローを検証します。

管理と維持

プログラム管理サービスを利用して、持続可能なレジリエンシー環境を維持し、レジリエンシー・レディネスをモニターします。

リソース管理を改善する

計画外のダウンタイムを減らし、リソース管理の改善を支援します。

レジリエンスを高める

中断に対するレジリエンスを強化し、リスクに効果的に対処します。

リスク管理を強化する

中断の影響を軽減する、または中断そのものを排除するための管理の確実な実施を支援します。

お気軽にご相談ください

IBMは、コンサルティング、サービス、ソリューションの多方面からお客様の変革を支援します。