脅威マネジメントを防御、インシデント対応と組み合わせる

高度化するサイバー脅威により生じる被害は、ビジネスの中断にとどまりません。発売前に製品を出荷できなくなってしまう場合もあります。一見無害にも見える操作であっても、数年かけて実現したイノベーションを破壊してしまうセキュリティー事案を引き起こすことがあります。組織内部で発生する脅威に対し、IBM Security の脅威マネジメント・ソリューションがどのように機能するのか、ご覧ください。

複雑さを増す脅威に複雑なツールで対応?

ポイント・ソリューションでは、セキュリティー責任者に向けて組織全体のサイバー・レジリエンシーに関する洞察を迅速に提供することができません。また、アナリストに向けて、既知および未知のセキュリティー脅威に関する検知内容、その調査結果、さらにその脅威への対応措置を一連の情報として提供することができなければ、ソリューションの意味はありません。

IBM Security の脅威マネジメント・ソリューションは人、プロセス、テクノロジーを連携させ、以下の機能により、迅速かつ効率的に脅威阻止を支援します。

  • 洞察: お客様の組織固有のニーズを満たすよう調整することのできるグローバル・サービスにより、現在の脅威対応業務に関する洞察を提供
  • 可視化: セキュリティーに関連するデータ・ソースとセキュリティーに直接関連しないデータ・ソースを統合することのできる、サイバーセキュリティー対応訓練とテクノロジーのテスト・サービスを通じて、社内外の脅威環境を可視化
  • 検知: 長年にわたりFortune 500のトップ企業のセキュリティーをサポートすることで得られた AI、脅威インテリジェンス、攻撃モデルを統合し、組織にとって最も重要な脅威を検知
  • 調査: 構造化データ・ソースと非構造化データ・ソースに対して、さまざまなレベルの分離相関機能に加え、AIを使用した高度な分析を活用して、状況を調査
  • 対応: 一般的な脅威に対して自動化されたアクションを提供し、人、プロセス、テクノロジーを連携させてビジネス全体を支えるダイナミック・プレイブックを提供

SOCと脅威管理のオペレーションを支援

IBM Security は、クラウド環境とオンプレミス環境で、お客様のビジネスに合わせて簡単に拡張できるエンタープライズ・クラスの脅威管理のテクノロジーを提供します。また、お客様の脆弱性ポイントを特定するグローバルの脅威管理サービスと、組織内の防御を強化し、サイバーセキュリティー人材のスキル不足を補うマネージド・サービスも提供します。

Cloud Pak for Securityについて

ハイブリッド・マルチクラウド対応で、隠れた脅威を発見し、より迅速に対応できるようチームの連携を支援します。

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