今日の組織は、継続的なコンプライアンスが信頼性を高めることにつながると考えている

64%

が、データ・セキュリティーを維持するためにコンプライアンス要件が「非常に効果的」または「極めて効果的」な手段であると考えています。¹

74%

の企業が、今後12カ月以内に法規制のリスクの管理にさらに注力すると述べています。²

69%

のエグゼクティブが、コンプライアンスを支援する外部のテクノロジー企業を採用しようとしています。³

コンプライアンスは現代のビジネスで大きな課題

全体像の把握

全体像の把握

コンプライアンスを証明することは必ずしも容易ではありません。さまざまなリソースやばらばらのシステムを活用して企業全体から必要な詳細情報を収集することは、非常に困難です。
情報を適切に可視化できないと、レポートの統合や頻繁に変更される要件との照合に多くの時間がかかります。

複雑さがもたらす課題

複雑さがもたらす課題

システムが増えるとデータも増えます。テクノロジーは常に複雑化していますが、予算やスタッフの人数はそれに全く見合っていません。 

しかも、コンプライアンスに関する法令の進化も速いため、IT、セキュリティー、コンプライアンスの部門が常に基本的な要件を満たすために苦労することになり、基本的な要件以外の課題に着手することができません。 

コンプライアンスの実現には知識が必要

コンプライアンスの実現には知識が必要

コンプライアンス要件や要件の変化に常に対応するには多大な労力がかかるうえに、ほとんどの部門にはコンプライアンスの専門家がいません。

コンプライアンスの遵守にとどまらないサービスを提供する、各業界や法令の専門家のサポートを受けて、先手を打ってコンプライアンスの課題に対応できれば、大きな安心感が得られます。

人材とテクノロジーによってコンプライアンスの複雑さを簡素化

データのフォロー

データのフォロー

可視化は継続的なコンプライアンスの必須条件です。自社がストレージに保存されたデータとネットワーク上を流れるデータの両方をどのように処理しているか把握し、いつでもコンプライアンスの遵守を証明できる必要があります。
導入済みのテクノロジーの種類を問わず、IBMはライフサイクル全体を通じて急速に増大するお客様のデータ容量に対応するセキュリティーとコンプライアンスを提供します。どのような種類のデータがどこに存在していても対応できます。

コンプライアンスの簡素化

コンプライアンスの簡素化

IBMは複雑な状況を解決することができます。IBMは、さまざまな業種のお客様がコンプライアンス・プロセスを簡素化して自動化し、スケーラビリティーと柔軟性に対する極めて高いニーズを満たすコンプライアンス・ソリューションを構築することを支えてきました。
特定のテクノロジーに依存しないアプローチと専門家のチームにより、IBMはコンプライアンス・ニーズに対応できるように支援します。

コンプライアンスのリーダー企業になる

IBMのセキュリティーに関する専門知識を活用

卓越したコンプライアンスを実現する企業は、基本的な要件を満たすだけの企業とは異なります。コンプライアンスが戦略計画に組み込まれている場合、企業は問題に対応する時間を減らし、競合他社を凌駕するための時間を増やすことができます。

IBMの専門家が主導するサービスは、競争上の優位性を実現するためのコンプライアンス活動の改善・自動化・予測に役立ちます。

コンプライアンスの確立が信頼性の構築とビジネス環境の保護につながる

コンプライアンス・オファリングの活用

IBM Security Guardium

イベントを自動的に分析し、データの整合性を確保し、コンプライアンス制御を自動化する包括的なデータ保護プラットフォームです。

IBMデータ・セキュリティー・サービス

データ保護戦略とリスク軽減戦略により機密データを保護し、企業のセキュリティー・ポリシーを実行できます。

IBM Managed Data Protection Services for Guardium

データ・ソースへのアクセスを自動的に監視し、コンプライアンスの制御を自動化し、機密データを保護します。

IBMセキュリティー戦略および計画サービス

ソリューション、システム統合、マネージド・サービスの統合フレームワークを使用して、セキュリティー・プログラムを最適化します。

IBMセキュリティー戦略によるリスクとコンプライアンス・サービス

IBMのサービスの専門家との連携により、リスク、コンプライアンス、ガバナンスをより適切に管理できます。

IBM BigFix

エンドポイントの管理とセキュリティーを通じて運用コストを削減し、エンドポイント管理サイクルを短縮し、リアルタイムでコンプライアンスを実現できます。

IBM QRadar

セキュリティー・インテリジェンス・プラットフォームにより、巧妙なサイバー脅威を迅速に検知することでアクションにつながる知見を確認し、最も重要な脅威を見極め、アラートの量を削減できます。

IBM Security Identity Governance and Intelligence

ライフサイクル機能、コンプライアンス機能、分析機能を通じ、ユーザー・アクセスとユーザー・アクティビティーのプロビジョニング、監査、レポーティングを行います。

IBMのID管理とアクセス管理サービス

ID管理とアクセス管理ソリューションに基づいてサイレント・セキュリティーを実現し、現代のハイブリッド環境を支えます。

お客様のビジネスのGDPR要件への対応状況

自社の対応状況を評価するために、IBMのチェックリストに基づいて状況を確認してください。

コンプライアンス・リソースの活用

コンプライアンス要件が迅速に変化し、大きな影響を及ぼす可能性があります。組織全体で継続的なコンプライアンスを実現する適切な戦略がありますか。

IBMのコンプライアンス・ソリューションにより、さらに効率的に情報を可視化できるため、継続的にコンプライアンスを維持し、お客様の信頼を獲得できます。

テクノロジーの複雑さにより、コンプライアンスを効率的に達成することが難しくなっています。複雑な環境を排除しプロセスを簡素化する方法について説明します。

¹出典:「Top cybersecurity facts, figures and statistics for 2018」、CSOonline.com、2018年10月

²出典:「Cost of Compliance 2018 Report:Your biggest challenges revealed」ロイター、2018年

³出典:「Top cybersecurity facts, figures and statistics for 2018」、CSOonline.com、2018年10月