概要

今日の現実は、組織がセキュリティー侵害を常に警戒する必要があること、また、堅牢なインシデント対応計画の整備が不可欠であることを意味しています。 起こり得るセキュリティー侵害の前、発生中、そして発生後の戦略を練るプロアクティブなアプローチによって、組織は最大限の情報に基づいた意思決定を行い、組織を防御できます。 セキュリティー・インシデントによる収益損失を最小限に抑えるには、セキュリティーの脅威のインテリジェンス、インシデント対応、修復を統合し、包括的に把握することが必要です。 

メリット

十分に文書化され、テストされた計画

強固なインシデント対応手順を準備することは、危機的状況での運用を回避するための、最初の防御戦略となります。 綿密に計画されたインシデント対応と脅威インテリジェンスのサービスによって、お客様の組織は、潜在的な脅威を、その攻撃を受ける前に特定することができます。

セキュリティー侵害発生中の迅速な対応

強固なインシデント対応計画を立てたにもかかわらず、攻撃を受けてしまった場合はどうすればよいでしょうか。 攻撃を調査して迅速に終わらせることが重要です。 セキュリティー・サービスは、インシデント・レスポンダー、フォレンジック分析、マルウェア分析、脅威評価などによって、状況を評価し、被害を最小限に抑えるのを支援します。

セキュリティー侵害発生後の監視

セキュリティー侵害が特定されて封じ込められ、最悪の事態を脱しても、復旧作業は始まったばかりです。 インシデント対応と脅威インテリジェンスのサービスは、お客様の組織が、影響のあったシステムを引き続き監視し、この攻撃から学んだことを次の攻撃からの防御に取り入れられるように支援します。

X-Force脅威インテリジェンス・インデックス

現在の脅威の全貌に対する理解を深めることができます。

インシデント対応&脅威インテリジェンス・サービス

より安全な市民、より強いコミュニティー

ロサンゼルス市は多くの市民サービスを提供しており、その多くは市民や企業が簡単にアクセスできるようデジタル化されています。 しかし、オンラインの公共部門の情報は、セキュリティーの脅威とデータ損失のターゲットとして非常に狙われやすくなっています。 そこで市はIBMと提携し、共有脅威インテリジェンスを活用した、「ロサンゼルス・サイバー・ラボ」を作成しました。これは、安全性の高い、この種のもので初めてとなるオンライン・コミュニティーです。

参考情報

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