IBM Security MaaS360 with Watson: 2021年6月末日まで10%割引実施中

UEMの概要

デバイス管理を複雑にする必要はありません。 まず、ITチームは、別々のプラットフォームからモバイル・デバイスを管理したり保護したりする必要はなくなりました。 今日の従業員は、個人のスマートフォン、共有タブレット、そして、Chrome OSを使用した企業貸与のデバイスを使用する場合があります。 また、キオスクを使用してトランザクションを完了するなど、非標準のエンドポイントで対話することもあるでしょう。 いずれの場合でも、デバイスは単一のUEMソリューションで管理できるため、安全なアクセス、リスクの軽減、満足度の高いエンド・ユーザー・エクスペリエンスを実現できます。

メリット

Windowsのエクスペリエンス

保護のピクトグラム

Windows 10を搭載したノートPCとデスクトップ、HoloLensデバイス、およびSurface Hubデバイスを保護します。 Microsoftの最新のMDM APIベースのポリシー機能を導入して、デバイスを管理および構成します。 セキュリティー・アプリケーションとその状況を特定、表示、およびレポートします。 サービスでのリアルタイムのアクションを使用して、リモート・ヘルプ・デスクのサポートを提供します。 きめ細かなパッチの配布とインストールの機能を使用して、MDMとクライアント管理機能を組み合わせます。 アプリ・カタログを使用して、すべてのデバイスで共通のワークフローをユーザーに提供します。

Androidの管理

管理のピクトグラム

Android Enterprise Recommended Enterprise Mobility Management (EMM)ベンダーとして、IBM Security MaaS360® with Watson®は、Googleによって検証および推奨されています。高度なAndroidエンタープライズ管理機能を提供して、信頼できるガイダンスと企業サポートを行います。

すべての Apple

Apple用ピクトグラム

iOS、iPad OS、およびmacOSをサポートするMaaS360を使用すると、組織は、個人所有デバイスの業務使用(BYOD)のユーザー登録やエンタープライズ・アプリケーションのカスタム・アプリなど、最新のApple機能を利用できます。 UEMにより、IT チームはmacOSのパッチの適用やアプリケーションの配布が可能となります。 さらに、きめ細かいポリシー、自動化されたコンプライアンス・アクション、およびネイティブID機能を始めとする高度な機能が、Appleのデプロイメントをより強力にサポートします。

あらゆるケースのエンドポイント利用に対応するUEMプラットフォーム

MaaS360は、クライアント管理ツールなどのインストール済みエンドポイント・ツールとの共存だけでなく、最終的にはすべてのデバイスを1つのプラットフォームに統合できるように、完全な最新の管理への移行もサポートします。

AIと分析、脅威防御、IDとアクセスの管理、ネイティブなパッチ適用と更新、データ損失防止、およびリモート・サポートといった機能を含めることで、ユーザーを、管理とエンドポイントのセキュリティーの焦点とすることができます。

UEMソリューション

モバイル・デバイス管理(MDM)

あらゆるUEM導入の基礎となるのがMDMです。 UEMソリューションは豊富なセキュリティー・ツールと生産性向上ツールのセットを提供しますが、デバイス自体が最低限の登録と管理をされていない場合、これらのツールは意味をなしません。 MDMソリューションは、APIベースのポリシー、すべてのオペレーティング・システムのサポート、コンプライアンスのルール、およびアプリの配布といった、モバイル・デバイス管理プラットフォームの根幹をなす機能を提供します。

エンタープライズ・モビリティー管理(EMM)

EMMソリューションは、MDMから完全なUEMへの進化の途中に位置し、ユーザー・エクスペリエンスとデータ・セキュリティーに重点を置いています。 MaaS360内のEMM機能には、安全なコンテナ(職場のアプリケーションが備わった、ユーザー・デバイスにインストールされる暗号化されたサンドボックス)、および企業アプリ用のIDツールとモバイル・アプリ管理ポリシーが含まれます。

個人所有デバイスの業務使用(BYOD)

BYODは、従業員をよりモバイルにし、各自がいる環境をオフィスにすることを可能にする企業ポリシーです。 簡単に言えば、BYODは、個人のデバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC、ウェアラブル)を使用して、どこからでも企業データにアクセスすることを推進します。 ネイティブ・コンテナから、ユーザー登録やAndroid Enterpriseなどの開発者機能まで、MaaS360はBYODの導入のあらゆる面をサポートします。

モバイル・セキュリティー

CIOとCISOには、あらゆるデバイスにアプリ、コンテンツ、リソースの柔軟な配信を可能にするツールと手法が必要です。 また、戦略の範囲内に収まるモバイル・セキュリティーのオプションが必要です。 どのようにAIがリスクに関する実用的な洞察をリアルタイムで提供し、ネイティブのマルウェアの検出機能が疑わしいアプリを監視し、モバイル脅威防御がネットワーク、ユーザー、デバイス、アプリ、データの各レベルの脅威による攻撃前に対応するのかをご覧ください。

Mobility Success Services

IBM Mobility Success Services Security Expert Labsは、キュレートされた製品とカスタム・エンゲージメントを通じて、UEMライフサイクルのすべてのステップにおいてMaaS360への投資を最大限に活用できるように設計されています。

世界的な製薬会社

Fortune 100にリストされているある世界的な製薬会社は、モノのインターネット(IoT)、ウェアラブル、および事業部門で導入されているその他の非標準デバイスに対するITサポートの合理化を目指しました。 ITチームは、IBM Security MaaS360 with Watsonの統合エンドポイント管理(UEM)ツールを使用して、企業全体の生産性とイノベーションを推進し、オーバーヘッド・コストを最小限に抑えられるようにしました。

参考情報

2020年以降: 現代のUEMのための4つの必須戦略

統合エンドポイント管理により、かつてはサイロ化されていたデバイスと管理手法の転換がどのように可能になるかを学びます。

統合エンドポイント管理for Dummies

このebookでは、UEMの概念とベスト・プラクティスについて詳しく説明し、ユーザーがUEMへのジャーニーを始めるために必要な情報を提供します。

Forrester Wave™: 統合エンドポイント管理

上位13のUEMプロバイダーと、それらのデジタル・エクスペリエンス、最新の管理、およびセキュリティー機能における比較をご覧ください。

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