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識別コード:Security

多くの企業においてサイバー・セキュリティーの担当部門の守備範囲はいまや格段に拡がりつつあります。

自社の情報資産やIT基盤を守ることが主眼だった従来までの範囲に加え、顧客向けの商品やサービスの安全性を担保するためのセキュリティーが求められています。

製造現場のスマート化(スマート・ファクトリー)。組立ラインの各所に無数に設置されたセンサーが連携し、現場と生産管理をリアルタイムでAIが支援する仕組みを背後で支えるのもセキュリティーです。

IBMではこれらの分野に対して「IoTセキュリティーソリューション」を提供しています。モノのインターネット(IoT)が急速に広がるなか、グローバルの専門家と先進事例を強みに、IBMがサイバー脅威から守り、日本企業のイノベーションを支えます。

製造業におけるセキュリティーのトレンド

IBMの保有する世界最大規模のセキュリティに関する研究施設 IBM X-Forceによる製造業のお客様に対する最新の脅威についてのレポートです。最新のサイバー・セキュリティーの脅威に対して準備できるように日夜取り組んでいる経験豊かな熟達したセキュリティー分析者で構成されたチームがIBM が管理してモニターするエンドポイントのイベント・データ、アクティビティー、トレンドを含め、内部および外部の数多くのソースから、セキュリティー・データを分析しました。

数字で見る製造業

ポネモン・インスティテュートが実施した2018年度の「情報漏えいのコストに関する調査」では、全世界の情報漏えいの平均コストを試算。業界別、国別にも試算しています。

$4.8M

データ漏洩インシデント対応費用 1レコードあたり平均$152

18%

サイバー攻撃のうち製造業に対する攻撃の件数割合 (業界別では2位)

セキュリティー プロフェッショナル集団

世界最大規模のセキュリティー研究開発機関であるIBM X-Forceがあなたのセキュリティーをサポート

X-Force IRIS

インシデント対応計画・対応を実施

X-Force RED

防御における弱点を発見する

その他X-Force

世界最高のセキュリティー研究所

セキュリティー製品

モバイル

モバイルデバイスを含め、あらゆるエンドポイントからのリモートアクセスを、監視・制御する

エンドポイント

リアルタイムのエンドポイント保護、制御、対応

その他セキュリティー製品