サイバーセキュリティーに関する大統領令のためのIBM Security X-Forceサービス

X-Forceチームは、ソフトウェア・サプライチェーンのセキュリティー強化、および重要インフラストラクチャーのセキュリティーのモダナイズを支援するためのセキュリティー・サービスを提供しています。

青い空が映ったガラス張りの現代的な超高層ビルの外観

概要

重要インフラストラクチャーの侵害リスクを削減

悪意のあるサイバーセキュリティー・インシデントが連続して発生し、重要インフラストラクチャー、経済、人々の基本的なニーズに影響を与えたことを受け、米国連邦政府は米国大統領令第14028号を発表しました。 この大統領令では、サプライチェーンやその他の侵害から公共部門と民間部門の組織を保護するためのフレームワークが策定されました。 

この大統領令では、ベースラインとなるセキュリティー標準を組織が確立することの必要性が強調されています。 また、米国国立標準技術研究所(NIST)のガイドラインおよびゼロトラスト・フレームワークで規定されたベスト・プラクティスを浸透させることにより、サイバーセキュリティーの脅威に対する組織の防御、検知、対応を支援することも目的としています。 X-Forceの攻撃防御セキュリティー・サービスを利用すれば、攻撃者から標的にされる可能性のあるハイリスクの脆弱性を検出して軽減することにより、ソフトウェア開発のサプライチェーンにセキュリティーを組み込むことができます。

重要インフラストラクチャーのサプライヤーに対する新しいサイバー要件


メリット

組織とサプライチェーンのセキュリティー・プロセスを強化 強化

セキュリティー戦略を強化

保護

デジタル・ユーザー、資産、およびデータを保護

管理

増大する脅威に対する防御を管理

Modernize

ゼロトラストのオープンなアプローチとマルチクラウド・プラットフォームを使用してセキュリティーをモダナイズ

関連する大統領令対応サービス セキュリティーをモダナイズし、コラボレーション、インテリジェンスの共有、脅威への対応を阻む障壁をなくします。 IBMは政府のサイバーセキュリティーのためのセンターを創設中

IBMは、政府機関がIBMのテクノロジーとサービスに関するデモから得た知見を活用して高度なセキュリティー脅威に対するユニークなソリューションを共同開発できる、安全な実験スペースを特徴とする施設を構築しています。

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IBM Garageのゼロトラスト・フレーミング・ワークショップ

ゼロトラスト戦略では、さまざまなチームがコラボレーションする必要があります。 IBM Garageでは、セキュリティー・チーム、ITチーム、エンタープライズ・アーキテクチャー・チームから組織横断的にメンバーを集め、各機関の目標とセキュリティー目標、およびそれらの目標達成のための課題に連携して取り組みます。

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