IBM® z16™の紹介

IBM z15の紹介

お客様が望むクラウドに、必要なプライバシーとセキュリティーを提供

IBM z15™シングル・フレーム・システムとマルチフレーム・システムは、企業全体のクラウド・インフラストラクチャーの一部として、セキュリティー、プライバシー、レジリエンシーを大規模に提供します。

データとアプリケーションの価値を高めながらクラウドネイティブ・サービスを実現することで、クラウドのセキュリティー・リスクや複雑な移行の課題を回避しながら、市場への参入を加速できます。

IBM Z15:クラウド上のプライバシーについて話をする2人の男性

任意のクラウドに、必要なプライバシーとセキュリティーを提供(2:22)

IBM z15をお勧めする理由

主要な機能

開発者向けのクラウドネイティブ体験

新しいデジタル・サービスやAIを取り入れたサービスを開発および導入する際の柔軟性、ポータビリティー、整合性を向上させることができます。

基幹業務データの暗号化

IBM® Data Privacy Passportsを使用して、ポリシーに従ってデータ・プライバシーを管理し、保存中、移動中、使用中のデータを社内外の脅威から保護します。

Instant Recoveryによる優れたアップタイム

システム容量を最大に活用して、リカバリーを高速化し、障害点を削減し、24時間365日体制の運用を構築します。

あらゆる企業に対応する柔軟な計算能力

IBM Zはあらゆる規模の企業から信頼されています。IBM z15は、オンデマンドでリソースを使用可能にでき、さまざまなワークロードの実行時間を短縮できます。

ワークロードの分離

IBM Secure Executionは、きめ細かくかつ大規模なワークロードの分離を可能にして、エンドツーエンド・サービスを確実に保護します。

技術的詳細

仕様と要件

IBM z15の最新の技術仕様をご覧ください。ハードウェアとソフトウェアの要件もあわせてご確認いただけます。

システム機能

  • セキュリティー: Secure Execution for Linux®、CPACF、Crypto Express7S、スマート・カード
  • インスタント・リカバリー: IBM System Recovery Boostのシスプレックス向け機能拡張
  • 専用エンジン: IFL、zIIP、内部結合機構(ICF)、SAP(I/O用)

サポートされるオペレーティング・システム

  • z/OS V2.4、2.3、2.2
  • Linux on Z(IBMのパートナーはRed Hat、Canonical、SUSEです)
  • z/VM 7.2、7.1、6.4
  • z/VSE V6.2
  • z/TPF 1.1
  • IBM Z用KVMハイパーバイザー(Linuxディストリビューション・パートナーが提供)

ハードウェア仕様

仕様はモデルと構成によって異なります。 詳細と要件については、IBM Redbook®を参照してください。

柔軟な料金体系

オーダーメイドの料金体系

オンプレミス・コンピューティングでクラウドと同様に、ソフトウェアとハードウェアの使用量に基づく料金オプションを提供することで、従来の料金体系をシンプルにした、柔軟な料金体系モデルを実現しています。

IBMグローバル・ファイナンシング

業界を代表するITファイナンシング企業から提供される、柔軟で強固な支払いオプションは、ハイブリッドクラウド戦略を加速させるのに役立ちます。

IBM® z16™

IBM z16を使用して、意思決定速度を加速し、ビジネス全体にわたる脅威から保護し、ハイブリッドクラウド向けにモダナイズします。

IBM® LinuxONE III

あらゆる場所での暗号化、クラウドネイティブ開発、サイバー・レジリエンスを提供します。

IBM® Hyper Product Data Controller

企業の中をデータが移動する際にも、機密データを保護し、ポリシーに従ってプライバシーを維持します。

IBM z/OS® Cloud Broker

z/OS®ベースのサービスとリソースをプライベートクラウドに統合するソフトウェアです。

IBM z15の使用を開始する

IBM z15がお客様のハイブリッドクラウドにいかにセキュリティー、プライバシー、レジリエンシーをもたらすことができるか、ご確認ください。