主要な機能

アプリケーションの拡張に合わせた柔軟な監視

最も重要なJVMワークロードを監視してコストを管理し、柔軟な監視で成長を継続させます。

すべてのオンラインJava仮想マシンの自動検出

1つの画面で、現在のJavaのワークロード量やその実行場所を明確に把握できます。

JVMパフォーマンスの詳細と履歴をほぼリアルタイムで提供

問題のあるスレッドやロックの問題、JVMガーベッジ・コレクションの最適ではないパフォーマンス、スレッドのループ、z/OS固有のリソース(zIIPオフロードやネイティブ・メモリー割り振りなど)を含むCPUのパフォーマンスの問題を特定します。

z/OS Connect Enterprise Edition APIの使用状況を表示

完了したz/OS Connect Enterprise Edition API要求をすべて表示します。パフォーマンス統計には、応答時間、スループット、エラー・コード、ペイロード・サイズ、関連するサービス・プロバイダーの詳細が含まれ、すべてが同じページに表示されます。

ネイティブ・メモリーのアドレス・スペース割り振りの分析

ネイティブ・メモリー分析では、全体的なアドレス・スペース・メモリーの割り振り方法と、それを消費するもの(スレッド、クラス・ライブラリー、ヒープなど)が示されます。2 GB境界より下と上の空きメモリーを監視することにより、メモリー不足の問題を回避します。

CPU使用率の事前監視によりMLCコストを管理

zIIPオフロードと、zIIPに適したオフロードされなかった作業を含む、アドレス・スペースの全体的なCPU使用率に関する洞察を得ます。メインフレームのサポート・チームがzIIPプロセッサーとCPUキャパシティーを確実に最適化できるようにします。

事前定義の重要パフォーマンス指標アラート

CPUのパフォーマンス、ガーベッジ・コレクション、JVMの正常性メトリックやz/OS Connect EE APIワークロードを追跡する、製品提供の状況により、継続的にパフォーマンスを監視します。

OMEGAMONモニタリング・ファミリーとしての円滑な統合

メインフレームとサブシステムの1つのビューにより、監視と管理を簡素化します。複数レベルのパフォーマンス・メトリックでデータを取り込む事前定義ダッシュボードで、効果的なユーザー・エクスペリエンスを提供します。

クイック・スタート・ガイド: z/OSへのOMEGAMONモニタリング・エージェントのインストール

ガイドを読む

このガイドは、z/OSへのOMEGAMONエージェントの標準的なインストールを開始するのに役立ちます。

技術的詳細

ソフトウェア要件

最新のソフトウェア要件については、以下のリンクを参照してください。

ハードウェア要件

この製品に関連するハードウェア要件はありません。

お客様のニーズに合わせた最適なプランをご提案します

制限あり

お問い合わせ

IBM Z OMEGAMON Runtime Edition for JVMは、z/OS上の最初のいくつかのJavaアプリケーションまたはz/OS Connectインスタンスを監視できます。このオプションは、アクティブなJava 仮想マシン・インスタンスあたりのライセンスで小さく始める柔軟性と、IBMのフル・サポート、価値ある新機能を含む定期的な更新を提供します。

制限なし

お問い合わせ

IBM Z OMEGAMON for JVMでは、z/OSメインフレーム上のすべてのJavaワークロードの検出と監視が可能です。このオプションは、無制限のインスタンスのライセンス、IBMのフル・サポート、価値ある新機能を含む定期的な更新を提供します。