気象がもたらすビジネスの混乱を軽減

気象は日々、どの企業にも影響します。起こりうる混乱を最小限に抑えるために必要なことは、気象データの収集だけではありません。高度な分析とインテリジェントなワークフローを採用して、プロセスを再考し、気象が資産、従業員、および顧客にどのように影響するかをより正確に予測することが必要です。 IBM® Weather Operations Centerは洞察を提供するアプリケーション群であり、天候が良いときも悪いときも、変化する状況に備えて計画と対応を行い、事業継続性を確保します。

気象システムの衛星画像

おすすめする理由

合理的なユーザー・エクスペリエンス

モバイル機能、直観的なダッシュボード、地図、グラフ、アラート通知、気象情報へのアクセス、地球観測、地理空間データ、GPSを使用するユーザー間で、アプリケーション利用の可能性が向上します。

拡張性の高いSaaSモデル

業界固有の追加機能により組織全体のユーザーをサポートします。また、各アプリケーション利用の必要に基づいた料金体系で、拡張も容易です。

拡張するデータ・カタログ

継続的に更新されるさまざまな地理空間データを簡単に検索できるアクセスがあるため、データサイエンティストと開発者は従来型のデータ準備の煩雑なプロセスから解放されます。

Weather Operations Centerの仕組み

AppPointによる柔軟性

使用量に応じたライセンスを活用いただけます。以下のリストに表示される基本ライセンスでは、幅広い気象関連機能とさまざまなWeather APIが提供されます。

基本コンポーネント 1カ月あたりの基本使用量(最小)

Dashboard visualization and alerting
(ダッシュボードの視覚化およびアラート通知)

100のダッシュボード・ロケーション

1,000件の「アラート資産」*

20,000件のアラートe-メール送信

*「アラート資産」とは、「危険情報」による影響に関して監視対象となるロケーションです。

Geospatial analytics
(地理空間分析)

10,000個の照会単位

1.5TBのラスター・ストレージ

250GBのベクトル・ストレージ

Standard weather data APIs
(標準気象データAPI)

100万回のAPI呼び出し

Premium weather data APIs
(プレミアム気象データAPI)

NA

Development APIs
(開発用API)

1日当たり1,000回のAPI呼び出し(非本番用)

 

AppPointモデルを利用すると、ビジネスの成長に合わせて、消費量の調整や、お客様のビジネス・ニーズとIT戦略に最適なアドオン・アプリケーションおよびプレミアム気象データAPIの選択を容易に行えます。