IBM Wazi Virtual Test Platformの主要な機能

アプリケーションの統合テストのシフトレフト

IBM Zの開発者は、ターゲット環境に成果物を導入する必要なしに、開発ライフサイクルの早い段階でオンライン・トランザクションとバッチ・プログラムのテスト・プロセスを自動化およびシフトレフトできます。最初のリリースでは、Db2®、DL/I、MQSeriesへの呼び出しでのCICSと、Db2®とDL/Iを含むバッチがサポートされます。

元のミドルウェアの必要なしのテスト実行

テストの実行に元のミドルウェアやデータは必要ありません。テストが記録されると、元のミドルウェア(例えば、CICS、Db2など)やデータの必要なしにテストを実行できます。テストは、x86サーバー上で稼働しているZ Development and Test(ZD&T)システムでも実行できます。

コピーブック変更後の確実な再構築

開発チームは、自動化されたビルド・プロセスの一環としてWazi Virtual Test Platformトランザクション・テストを導入することにより、コピーブック変更後の再構築が正しいことを確信できます。

回帰テスト

テスト担当者は、コンパイラーのアップグレードや、自動バイナリー最適化プログラム(ABO)またはソフトウェア構成管理(SCM)ツールの移行の後の回帰テスト戦略の一環として、記録されたプレイバックを使用できます。

継続的テストの自動化と有効化

テストを、ソフトウェア構成管理(SCM)ツールまたは成果物リポジトリー・システムに保存し、継続的統合および継続的デリバリー(CI/CD)のパイプラインに組み込むことができます。

完全なスタブ

アプリケーション・プログラムがさまざまなサブシステムまたは他のプログラムに対して行った呼び出しを記録、傍受、スタブします。これは、Db2®、DL/I、MQSeriesへの呼び出しでのCICSと、Db2®とDL/Iを含むバッチに対して実行できます。

ビジネスの可能性を切り拓くファイナンシング

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