クラウドまたはオンプレミスのソリューションが必要ですか?

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主な機能

プロジェクト管理

プロジェクトを作成して、オフライン使用とオンライン・コラボレーションのためにデータ、モデル、文書を管理します。セキュリティーとガバナンスのポリシーをしっかりと遵守しながら、自分のデータ・セットを組織のデータ・カタログのアセットと組み合わせて使用できます。

Notebooks

データ・セットを探索し、テストを実行し、メソッドを記述し、結果をチームと共有します。Notebooksでは、データ、コード、視覚化が並んでいるインタラクティブな環境が提供されるため、チームは互いの方法を繰り返して検証し、容易に結果を確認することができます。

多数のデータ・ソースのサポート

IBM Watson Studio Desktopは、フラット・ファイル、スプレッドシート、主要なリレーショナル・データベースからデータをロードできます。

データの準備

IBM Data Refineryの力を活用して、データの探索、準備、加工を行います。直観的なスプレッドシートのようなインターフェースを使用して、大規模なデータ・セットでも簡単にサンプリングして、欠落フィールド、外れ値、異常な分布、その他のデータ品質の問題を識別することができます。その後、変換を定義して、問題があればモデリング・プロセスが開始される前に修正することができます。

機械学習の方法とアルゴリズム

IBM Watson Studio Desktopの一部として、SPSS Modelerのデシジョン・ツリー、ニューラル・ネットワーク、回帰モデルを活用できます。ARMA・ARIMA・指数平滑法、予測子および外れ値検出を用いた伝達関数、アンサンブル・モデルおよび階層モデルの利点、サポート・ベクター・マシンと時間的因果モデリングが含まれ、空間的時間的予測のための時系列と空間のARを採用できます。敵対的生成ネットワーク(GAN)および強化により、ディープ・ラーニングも可能になります。

モデルの開発

IBM Watson Studio Desktopに組み込まれたSPSS Modelerキャンバスで、簡単なドラッグ・アンド・ドロップ方式の設計プロセスを使用してモデルを構築します。直観的なグラフィカル・インターフェースは、ストリーム内のデータ・マイニング・プロセスの各ステップを視覚化するのに役立ちます。これにより、コーディング経験のないアナリストやビジネス・ユーザーでも、プロセスに専門知識とビジネス知識を反映することができます。

データの視覚化

データ分析結果を精巧に視覚化して、引き出した洞察を簡単にエクスポートして伝達します。ビジネス・ユーザーは、ライブ・チャートや、さまざまな種類のチャートやグラフを使用して、データ・セットを探索できます。

サブスクリプションでの利用

IBM Watson Studio Desktopは、期間の契約のない、月次サブスクリプションとして利用できます。また、ライセンス・キーや手動更新は必要ありません。サブスクリプション・ソフトウェアをIBMマーケットプレイスから直接購入して、数分で稼働状態にすることができます。また、自動更新によって、使用するIBM Watson Studio Desktopのバージョンは常に最新のものになります。

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お客様導入事例:Watson Studio Desktop

  • 縁石から道路に下りる足の写真

    使用事例: データ・サイエンスで最初のステップを踏み出す

    問題点

    ・データ・サイエンティストは価値の高い従業員であるため、組織に加わった初日から生産的に働けるよう支援することが重要です。
    ・オープン・ソース・ツールから堅固なエンドツーエンドのデータ・サイエンス・ワークフローを組み立てるすることは、時間がかかり、技術的にも複雑です。
    ・大きな事前投資を行わないで、小規模なデータ・サイエンス・チームを迅速に稼働させるにはどうしたらいいでしょうか?

    ソリューション

    IBM Watson Studio Desktopを使用すると、企業は小規模から始めることができ、導入が簡単なデスクトップ・ソリューションでデータ・サイエンティストに必要なツールすべてを提供して、迅速に生産性を向上できます。
    サブスクリプション・モデルでは、チームの発展に合わせて、ユーザー数をすぐに増減することができます。また、組織のデータ・サイエンス機能が成熟するのに合わせて、IBM Watson Studio Desktopをオフライン作業用に保持しながら、本格的なクラウドまたはローカル・デプロイメントに拡張することができます。

  • 旅客機の窓から外を見ている乗客の写真

    使用事例: クラウドが選択肢ではない場合

    問題点

    ・規制上の制約により、企業が機密データ・セットをクラウドにアップロードできない場合があります。
    ・研究チームは、ネットワーク接続が利用できない、または信頼できないようなリモート・エリアに拠点を置くことがあります。
    ・ユーザーは、いつでもどこでもデータを操作する機能がほしい場合があります。例えば、高速WiFi接続のない長距離フライトなどです。

    ソリューション

    IBM Watson Studio Desktopは、IBMのエンタープライズ・データ・サイエンス・プラットフォームの機能をユーザー自身のデスクトップまたはラップトップに導入します。これは、マシン自体に安全に保管されているデータ・セットへの実質的な常時接続のアクセスを提供します。ユーザーは接続についての懸念から解放され、どこで作業していても生産性が維持できます。

  • タブレット・コンピューター上のデータ・チャートを見ているグループの写真

    使用事例: データを管理下に保持

    問題点

    ・ユーザーは、ITセキュリティー・チームから監視されずに、インターネットからオープン・ソースのデータ・サイエンス・ツールをダウンロードしてインストールしています。
    ・重要なデータ・セットは個々のPCに保管され、正式なガバナンス、バックアップ、またはアクセス管理のプロセスが行われません。
    ・モデルやデータ・セットの来歴を追跡することができないため、データ・サイエンス・プロジェクトの結果を確認したり、監査したりすることが困難です。

    ソリューション

    IBM Watson Studio Desktopは、高い生産性と自動化のツールを備えたオープン・ソースのデータ・サイエンスと、セキュリティーとデータ・ガバナンスのフレームワークの長所を兼ね備えた、標準化されたプラットフォームを提供します。
    IBM Watson Studio Desktopを使用すると、ユーザーはオフラインでデータを操作でき、必要な場合には、次に接続するときにエンタープライズ・データ・カタログ・システムと同期することができます。これにより、価値のあるデータ・セットを安全に保管して、規制やガバナンス・ポリシーを確実に遵守することができます。

  • サーバー・ルームでラップトップを見ている男性の写真

    使用事例: ITサポート・コストの削減

    問題点

    ・データ・サイエンティストのさまざまなグループが、それぞれのPC上でさまざまなツールのさまざまなバージョンを使用しています。
    ・数十台のマシンのソフトウェアのバージョンとライセンスを監査することは、ITチームにとって時間のかかることです。
    ・資産全体にわたってツールのパッチやアップグレードを行うには人手がかかり、互換性がないためにデータ・サイエンティストは生産的に働くことができません。

    ソリューション

    IBM Watson Studio Desktopは、MacとWindowsのオペレーティング・システム上に単一のアプリケーションとしてインストールされる、事前統合コンポーネントの単一プラットフォームとして機能します。データ・サイエンティストが希望する言語、ライブラリー、フレームワークを選択できるほどオープンでありながら、統合されたソリューションのセットを提供して、データ・サイエンス・チームがそれぞれ異なるツールを選択できる場合に起こるフラグメント化を回避します。
    IBM Watson Studio Desktopは、ユーザーあたりの均一な月額料金で、デスクトップの全資産に対するライセンス確認と監査を簡素化して、効率を向上させます。

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