主な機能

ケア・マネジメントのワークフロー

ケアの移行、緩和ケア、複雑な症例管理、慢性病管理や社会的プログラム管理など、大きな規模で複数の取り組みを実行するサポートをします。

コミュニティー・サービス・プロバイダーとのつながり

関係機関やコミュニティー・サービス・プロバイダーからのサポートを調整して、お客様別に統合的なサポート・ソリューションを提供します。プログラムの可用性を共同で調整したり、紹介された患者を追跡したり、医療効果を測定します。

ヘルス・サマリー

組織のシステム全体から集められた構造化情報や非構造化情報を使用して、構成可能な包括的な要約を表示します。これには、ケア・プラン活動、メモ、問題点、失業、住宅不安、障壁、アレルギー、投薬、ラボ検査結果などが含まれます。

IBM Watson Healthソリューションとの相互運用性

IBM Health and Human Services Connect360と連携し、ソーシャル・プログラムと、複数のソースから収集した臨床データやその他の関連データを統合して、地域住民の健康管理への全体的なパーソン・センタード・アプローチを実現します。

メモの要約

自然言語処理を使用してフリー・テキストのメモから重要な概念を探し出し、次に行うやりとりに最も関連性の高い情報を素早く活用できるようにします。

直感的なユーザー・インターフェース

役割ベースのシステムへのアクセスを提供して、ケア・マネージャー、ケア・チーム・メンバー、スーパーバイザー、管理者がそれぞれの職務上重要な情報をすぐ表示できるようにします。応答性の高いWebデザインによって、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンもサポートします。Webブラウザー・ベースの患者ポータルを活用することで、エンド・ユーザーは自分のケアを表示したり、追跡したりできます。

構造化された、構成可能なプログラム

ケア・チームの目標を達成するために必要なアクションを構成する機能が備わっています。1つのケア・プランを使用してそれぞれの患者の身体的、社会的、行動に関する健康ニーズを管理する、総合的なケア管理を可能にします。

Watson Health Cloud

HIPAA対応のSaaSオファリングとしてWatson Health Cloud上に構築されているので、すべてのお客様が常に最新版のソフトウェアを利用できます。