複数のMVSイメージによるテープ・リソースの共有を人手を介さず自動的に実現します。
IBM® Tivoli® Automated Tape Allocation Manager for z/OS® は、既存のテープ・リソースを最大限に活用し、運用上のオーバーヘッドを削減し、バッチ処理の効率を向上させるように設計されています。これにより、マルチシステム環境全体で複数の磁気テープ・ドライブを共有で、自動化、制御できます。
ハードウェアを安易に追加しなくてもいいように、既存の磁気テープ・リソースを最大限に利用します。
共有制御ファイルを必要とすることなく、マルチシステム環境全体でテープ・ストレージ装置を共有します。
テープのリソース管理を自動化して、IBM Tivoli Enterprise Portalにアクセスして広範な診断およびレポート機能を利用できるようにします。
グローバル・コマンド・サポートにより、業務スタッフに一元的なクエリーと制御を提供し、割り当て機能のないデバイスを含むさまざまなデバイスのサポートを簡素化します。
z/OS®ストレージのハードウェアおよびソフトウェア・リソース(z/OS用のプライベート、ハイブリッド、またはクラウド ストレージを含む)を管理する機能を提供します。
テープ・ボリュームおよびデータ・セットを効率的にコピーします。
重要なアプリケーション・データを自動的に識別し、バックアップなどを管理します。
自動化された無人テープデバイスを複数のイメージで共有。